主治医が見つかる診療所 3月7日 幸せホルモン「オキシトシン」

3月7日の「主治医が見つかる診療所」は
いくつになっても元気でイキイキ
名医に学ぶ健康法SP!



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脳卒中によりワースト1位だった長野県民を
日本一の長寿県にした名医が登場。

今回の「主治医が見つかる診療所」は
健康維持に役立てたい情報が満載の番組動画になっています。

健康は良い人生を送るために道具
でもその道具は磨かないと
錆びついてしまうと語る名医。

そんな名医の健康ポイントは
「食事」「運動」「心のリセット」
この3つが健康の道具になっている。

健康でいるためには
足腰が丈夫であることが重要なポイントで
普段から怠けずに歩いて足腰を鍛えることが大切です。

食事で気を付けることは
いつも野菜をしっかり食べる。
そうすれば好きな肉も魚でも
食べたい分だけ食べているという名医の朝食に密着。
野菜中心の食生活でも
食べたいものは我慢しないのが名医流。

料理を食べる時に「美味しい」と感動しながら食べることもポイントです。
幸せホルモン「オキシトシン」を出しながら食べる。

オキシトシンは、美味しいものを食べたり
美しい風景に感動するなど
人生を楽しんでいる時に出ると言われる脳内ホルモンです。

このオキシトシンには
免疫力を高めて感染症を防いだり
動脈硬化などで傷ついた血管を修復する作用もあります。
またストレスの緩和作用もあります。



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幸せホルモン分泌法

3月7日放送の「主治医が見つかる診療所」は
幸せホルモン「オキシトシン」について紹介。

オキシトシンというのは元々
出産した後に乳汁分泌を促すホルモンです。

最近では、オキシトシンのことを
思いやりホルモンとか
抱擁ホルモンとか言われています。

オキシトシンを分泌するのは
人と愛情をもって触れ合うことで出てくる。
近年、分かってきたことには
オキシトシンは愛着ということだけでなく
自律神経系にも関係してることが分かっています。

オキシトシンが分泌されると
自律神経の安定や内臓の働きが良くなったり
傷の治りが早いとか、記憶力が良くなったり
体のありとあらゆるところで
オキシトシンが作用していると言われています。

つまりオキシトシンを分泌させることが
全身の健康のためにも重要なことです。

特に、老化防止のために
社交ダンスが良いと言われていて
接触があることでオキシトシンの分泌を促すとされています。



主治医が見つかる診療所-3月7日-幸せホルモン-オキシトシン-画像

名医から学ぶ健康法

3月7日の「主治医が見つかる診療所」では
84歳の現役医師から実践する健康法を紹介。

野菜の皮と身の間には大事な栄養分があるため
大根おろしは皮ごとすり下ろす。

ぬか漬けに使用する塩は少な目にする。
名医が減塩ぬか漬けに使っているのは、みかんの皮です。
漬物は、減塩のためみかんの皮の酸味で
味付けをするのが名医流です。
しかも、漬けたみかんの皮も捨てずに食べる。

名医が実践する健康法で
普段から歩く歩幅を広くするよう心掛けている。
実は、歩幅が狭い人とり広い人の方が
認知症になりにくいと言われています。

歩幅が狭い人は、歩幅が広い人に比べて
認知症リスクが3~4倍高いことが分かっています。

名医の趣味は俳句を詠むこと。
この趣味が健康に良いのだとか。
俳句の季語などを辞書で調べることで
脳が活性化し健康を保つことに役立っています。

さらに実践している健康法で
歌を歌うことを続けている。
歌う時の呼吸は
横隔膜を下げた時に
空気をいっぱい溜めて
溜まった息を、あまり出さないで吐いていく。
そういう呼吸法が健康に良い。
歌う時は自然と腹式呼吸になり
その結果、全身の血行が良くなります。

3月7日の「主治医が見つかる診療所」は
いくつになっても元気で生涯現役!
名医に学ぶ健康法を紹介。

主治医が見つかる診療所 3月7日 幸せホルモン「オキシトシン」

主治医が見つかる診療所HP



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