主治医が見つかる診療所 3月28日 血管・血液

3月28日の「主治医が見つかる診療所」は
血管と血液を健康に保つ食材について紹介。



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3月28日「主治医が見つかる診療所」の番組内容は

●うっかり摂り過ぎると血管を傷つける栄養素

●血管や血液に異常が起こることで
引き起こす病気とは?

●血管・血液を若々しく保つ食材とは?
いつもの食事をちょい足しするだけ!簡単レシピを紹介。

など、3月28日の「主治医が見つかる診療所」も
知っておきたい健康情報が満載の動画になっています。



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摂り過ぎると血管と血液に悪い栄養素

血管と血液は、偏った食事や運動不足など
毎日の生活習慣によって
知らず知らずのうちに傷ついてしまいます。

特に、過剰に摂取しないように
注意しなくてはいけないのが
塩分、糖分、脂質です。

日本人は生活習慣から塩分を摂り過ぎる傾向があります。
塩分を摂り過ぎると
体内で塩分は、塩素とナトリウムに分解します。
すると血液中のナトリウム量が急激に増加します。
今度は血液中のナトリウム濃度を下げるために
血液量が増加し血圧が上がります。
そのため高血圧の原因になるのです。

また、糖分を摂り過ぎても
血管と血液に悪影響を及ぼします。
血液の糖質(ブドウ糖)濃度が高くなると
血液がドロドロになり
血流が悪くなってしまいます。

さらに血管の壁に糖質が付着すると
この付着したものは終末糖化産物(AGE)と言い
動脈硬化の原因になります。

それから、脂質を多く摂取することも
血管と血液によくありません。
特に酸化した脂質は、血液中の血小板を活性化させたり
血管を傷つけることで血液を凝固させて
血流を悪くさせる原因になります。
脂質異常症の状態が続けば
動脈硬化が進展していく恐れがあります。



主治医が見つかる診療所 3月28日 血管 血液 画像

血管と血液に良い食材

3月28日放送の「主治医が見つかる診療所」では
血管と血液を若々しく保つ食材を紹介。

今回の「主治医が見つかる診療所」では
血管と血液に良い食材を求めて
出演者たちが産地を訪ねます。
ここで紹介された食材の1つが「生姜」です。

近年、生姜の健康効果は
様々な医療分野で注目を集めています。
健康効果が期待できる生姜の成分は
ショウガオールとジンゲロールです。

ショウガオールは、生姜に含まれる辛味成分の1つで
生姜を加熱したり乾燥させると
生の生姜に含まれるジンゲロールという成分が変化して
ショウガオールになります。

ショウガオールは、ジンゲロールが変化した成分とはいえ
この2つの成分の効果は全く別のものです。

<ショウガオールの効果>
体内の深部の熱を作り出して温める。
血液の凝固を抑制することで血流を良くする。
基礎代謝を上げる効果があり
冷え性予防に効果的です。

<ジンゲロールの効果>
体内の深部で作られた熱を
手や足の末端に運ぶ。
免疫力をアップさせたり
悪玉コレステロールを減らす効果が期待できる。

ショウガオールは、乾燥させたり加熱すると
生の生姜よりも成分が多くなるのがポイントです。

3月28日の「主治医が見つかる診療所」では
生姜の他にも
血液をサラサラにして血管を若々しく保つ食材として
青魚と海藻類の効果を紹介。

青魚に含まれるDHAとEPAは
血液をサラサラにする効果が期待できます。
特に青魚の脂に豊富に含まれています。

また、海藻類も動脈硬化を防ぐ効果があることで知られています。
海藻エキスには血管を若返らせて
血圧を下げる効果が期待できます。

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3月28日放送の「主治医が見つかる診療所」では
血管と血液を若々しく保つ食材について紹介。

主治医が見つかる診療所 3月28日 血管・血液

主治医が見つかる診療所HP



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