みんなの家庭の医学 4月26日 ロコモティブシンドローム

4月26日の「みんなの家庭の医学」は
家庭でできるカラダ検診SP!

脳、呼吸器、足腰、眼など
全身の異常を早期発見するための
自分でできるチェック方法を公開!



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4月26日「みんなの家庭の医学」の番組内容は

●ロコモティブシンドロームのチェック方法

●誤嚥性肺炎を早期発見!
飲み込む機能が衰えをチェック!

●緑内障を早期発見!
視野チェック方法を公開!

●認知症予備軍「MCI」を早期発見!

など、4月26日の「みんなの家庭の医学」も
健康維持に役立つ情報が満載の番組動画になっています。

病気は、ある日突然あらわれるのではなく
その多くは、発症する以前から
体の中の小さな異常が進行した結果として
病気が発症するのです。

病気になる前のちょっとした体の異変気付くことこそ
早期発見・早期治療に役立つのです。

4月26日放送の「みんなの家庭の医学」では
40代・60代・70代の番組出演者が
実際に家庭でできる検診方法を
スタジオで実践します。



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ロコモティブ・シンドローム

ロコモティブ・シンドロームとは
運動器の障害によって移動機能が低下した状態を言います。
ロコモティブ・シンドロームの略称が「ロコモ」
和名が「運動器症候群」と言います。

ロコモは、筋肉、骨、軟骨、関節、椎間板といった
運動器に障害が起こり
歩く、立つといった機能が低下している状態です。
症状が進行すると、日常生活に支障をきたし
介護が必要になるリスクが高くなります。

これからの高齢化社会に向けて
高齢になっても自分の足で歩くために
ロコモを予防して健康寿命をのばしていくことが大切です。

4月26日の「みんなの家庭の医学」では
ロコモティブ・シンドロームの検診テストとして
●2ステップテスト
●立ち上がりテスト
の2つの検診をスタジオで実践。

 

<2ステップテストのやり方>

①スタートラインの位置を決めて
そこからできるだけ大股で2歩歩きます。

②2ステップ値を算出します。
2歩幅(cm)÷身長(cm)=2ステップ値

2ステップ値が1.3未満の方は
移動能力が低下していると考えられます。

2ステップテストでは
バランス能力や柔軟性、下肢の筋力などで
歩行能力が評価できます。

 

<立ち上がりテストのやり方>

①椅子に座り腕を胸の前で組みます。

②左右どちらかの足を軽く上げます。

③そのまま片足だけで反動をつけずに
立ち上がり3秒間保持します。

立ち上がりテストでは
下肢筋力とバランス能力などで
決まった高さから立ち上がれるかを判定します。

2ステップテストと立ち上がりテストを行う際には
十分に準備運動をしてからテストを開始してください。
無理をしないように気をつけましょう。



みんなの家庭の医学-4月26日-ロコモティブシンドローム-画像

若い時から運動習慣を心掛けよう

ロコモティブ・シンドロームのテストは
高齢者でなくとも、運動不足の方は
クリアすることができない場合もあります。
ロコモの始まりは
中高年から起こっていることもあるのです。

そもそも骨や筋肉量のピークは20代~30代です。
若いうちに運動する習慣をつけてないと
40代以降になると体の疲れを感じやすくなり
60代以降で思うように体が動かなくなってしまう
可能性があります。

日頃から適度な運動を心掛けて
十分なタンパク質とカルシウムを含んだ
バランスの良い食事を摂るように気を付けましょう。

ただし、2ステップテストと立ち上がりテストを
クリアできなかったという方は
足の筋力が落ちている状態なので
急激な運動ではなく
まずはウォーキングなどの軽い運動から
始めると良いでしょう。

4月26日放送の「みんなの家庭の医学」は
家庭でできるカラダ検診2時間スペシャル!

足腰、脳、呼吸器、眼など
全身の異常を早期発見する
チェック方法を大公開!

みんなの家庭の医学 4月26日 ロコモティブシンドローム

みんなの家庭の医学HP



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