ゲンキの時間 5月1日 ウォーキング

5月1日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
健康寿命を延ばす!ウォーキング方法は紹介。
歩く習慣をつけることで
がんや生活習慣病の予防になります。



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5月1日「ゲンキの時間」の番組内容は

●歩くことは病気予防につながる
ウォーキングでがん予防ができる!?
病気予防に必要な歩数とは?

●歩数アップ術
時間をとらずに歩数をかせげる方法とは?

●ポールウォーキング
不思議な棒で楽々ウォーキング!

など、5月1日の「ゲンキの時間」も
知っておきたい健康情報が満載の番組動画になっています。

日々の生活で歩くことを意識的に行えば
高血圧や糖尿病などの生活習慣病を予防できると言います。
今回の「ゲンキの時間」では
病気の予防に有効な歩数を
名医が徹底解説します。



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病気の予防に有効な歩数

近年の研究で、1日、8000歩以上のウォーキングが
様々な病気の予防に効果的だということが分かっています。

これは、運動時間にすると
速歩きで20分以上のウォーキングになります。

歩数と予防できる病気の
具体的な内容は次のとおりです。

4000歩・・・うつ病の予防
5000歩・・・認知症や心疾患、脳卒中の予防
7000歩・・・がんや動脈硬化の予防
8000歩・・・高血圧や糖尿病の予防

肥満の予防のためにウォーキングを始めたという方も
少なくないと思います。
肥満予防に有効な歩数は12000歩で
約40分ほどの運動になります。

ただし、病気の予防に有効なウォーキングは
適度な運動量が有効で
やり過ぎると良くないことも分かっています。
つまり、自分にとって適度な運動を日常的に行うことが
健康寿命をのばす秘訣ということです。



ゲンキの時間-5月1日-ウォーキング-画像

歩数アップ術

5月1日放送の「ゲンキの時間」では
日常生活のちょっとした工夫で
歩数をアップさせる方法を紹介。

ウォーキングといっても、毎日、決まった時間に
歩かなくてはいけないというわけではありません。
歩く習慣のあるライフスタイルに変えていけば良いです。

たとえば、会社や駅で階段を使うようするだけでも
10分ほどのウォーキングができます。
デパートなどで買い物をしていると
30分くらいは歩いているものです。
そう考えると、1日、8000歩以上のウォーキングは
それほど難しいものではありません。

なかなか外出できないという方は
室内でもその場で足踏みしていても良いでしょう。
部屋の掃除をすることでも
意外と歩いているものです。

最近、若い女性の間で
歩数計を購入する方が増えていると言います。
歩数計というと高齢者がつけるものと
イメージしがちですが
最近の歩数計は、デザインも若者向けになっていて
若い女性がつけていても違和感のないものになっています。
歩数だけでなく歩行時間、歩行距離、消費カロリーなども
表示できるタイプもあり
ダイエット目的や健康志向の方に話題になっています。


ポールウォーキング

5月1日の「ゲンキの時間」では
効率良く有酸素運動ができるポールウォーキングを紹介。

ポールウォーキングは、ノルディックウォーキングとも言われ
フィンランドでは成人人口の約20%が
日常的に行っている歩き方です。

ポールウォーキングは
通常の歩き方とは違い
両手に2本の専用のポールを持って
ウォーキングを行います。
そのため、通常のウォーキングよりも
エネルギー消費量が約20%も増加すると言われています。
両腕を使うことで
肩の可動域を広げて
肩こりの予防にも役立ちます。

ポールウォーキングは
もともとクロスカントリースキーチームが
雪のない夏場のトレーニングとして行ったのが始まりです。

5月1日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」では
病気を予防するウォーキング方法は大公開。

ゲンキの時間 5月1日 ウォーキング

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓

ゲンキの時間 4月24日 座り方

ゲンキの時間 4月17日 減塩に有効な塩「雪塩」

ゲンキの時間 4月3日 レンコン 肩こり

ゲンキの時間 3月27日 睡眠

ゲンキの時間 エイリアン脂肪 ゾンビ体操 3月20日