ゲンキの時間 5月8日 大腸がん

5月8日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
腸の健康が日本一という愛媛県民に学ぶ
大腸がん予防法を紹介。



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5月8日「ゲンキの時間」の番組内容は

●大腸がんの原因
動物性脂肪の摂り過ぎによる腸への影響

●食物繊維には水溶性と不溶性の2種類がある
腸内環境に良いにはどっち?

●大腸がんになりにくい食生活
愛媛県の名物を紹介。

●腸を健康に保つ整腸体操

など、5月8日の「ゲンキの時間」も
気になる健康情報が満載の番組動画になっています。



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日本人が命を落とす原因となる病気は次のとおりです。

<男性>
1位・・・肺がん
2位・・・胃がん
3位・・・大腸がん

<女性>
1位・・・大腸がん
2位・・・肺がん
3位・・・胃がん

大腸がんは、男性が3位
女性が1位とどちらも上位にはいっている
危険な病気です。

しかし、大腸がんは、早期発見できれば
ほとんどが治癒する病気です。
では、なぜ上位に位置しているのか?
それは、大腸がんの初期症状が
ほとんどないことから
体の異変に気付いた時には
すでに病気が悪化している場合が多いためです。
だからこそ、定期的な健診や
生活習慣の改善などで予防が重要になります。


大腸がんの原因

5月8日放送の「ゲンキの時間」では
大腸がんに原因となる食生活について解説。

肉や油っこい食べ物の過剰摂取は
大腸がんの原因になります。
もともと日本人は、野菜中心の食生活でしたが
近年、食生活の欧米化が進み
タンパク質や脂肪分の多い食生活に変わってきています。

脂肪分の多い食事を摂ると
便が大腸に長時間とどまることになり
大腸がんが発生しやすくなるのです。

その他にも、過剰なアルコール摂取や
肥満・運動不足なども
大腸の健康状態に悪影響を及ぼすため
大腸がんの原因になると考えられています。



ゲンキの時間-5月8日-大腸がん-画像

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類がある

5月8日の「ゲンキの時間」で
大腸がんの原因として動物性脂肪の摂り過ぎを指摘します。
だからといって大腸がんになりにくいと言われる愛媛県民は
動物性脂肪をあまり摂っていないというわけではない。
腸を健康に保つためには
食物繊維を多く摂取する必要があるのです。

食物繊維には
「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

水溶性食物繊維は
水に溶ける性質がある食物繊維です。
便を水分で柔らかくして排出をスムーズにします。
また、コレステロールなどの余分な脂質を
取り込んで排出することで
体への吸収を抑えてくれます。
さらには、善玉菌を増やして
腸内環境を整える効果も期待できます。

腸内の善玉菌は
食物繊維をエネルギーとして増殖します。
善玉菌が増えることで
腸の働きはより活発になります。

水溶性食物繊維が多く含まれる食べ物は
ごぼう、オクラ、アボカド、海藻類などです。

不溶性食物繊維は
水分を吸収するため大きく膨らむ性質があります。
それによって腸内を刺激することで
腸の動き(蠕動運動)を活発化させて
便通を促進する作用があります。

不溶性食物繊維が多く含まれる食べ物は
あずき、エリンギ、アーモンド、いんげん豆などです。

大腸がんの予防には
腸内環境を整える作用のある
水溶性食物繊維を積極的に摂取することが大切です。

野菜たっぷりで大腸の健康状態を保つために良いのは
愛媛県の郷土料理であるさつま汁です。
愛媛県の名物というと鯛めしがよく知られていますが
さつま汁は愛媛県南部の南予の郷土料理です。
魚と味噌と野菜を使った健康に良い料理です。

5月8日放送の「ゲンキの時間」は
愛媛県民に学ぶ快腸生活を特集。
大腸がんの発症が非常に少ない愛媛の人たちから
大腸がんの予防について探ります。

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ゲンキの時間 5月8日 大腸がん

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。
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ゲンキの時間 4月24日 座り方

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