みんなの家庭の医学 5月17日 骨・目・脳・血管・腸内フローラの新事実SP

5月17日の「みんなの家庭の医学」は
体を老けさせない新事実SP!
骨・目・脳・血管・腸内フローラの
5つの若々しく保つ秘訣に探ります。



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5月17日「みんなの家庭の医学」の番組内容は

●骨のサビつきで起こる新型骨折とは?

●目の奥にカスが溜まることで発症する目の病とは?

●103歳おばあちゃんから学ぶ
脳・血管・腸内フローラを若く保つ秘密とは?

など、5月17日の「みんなの家庭の医学」も
役立つ健康情報が盛りだくさんの番組動画になっています。


新型骨粗鬆症

骨密度が正常で、骨に十分にカルシウムが
詰まっているにもかかわらず
骨折してしまうという
新型骨粗鬆症という病気が急増しています。

新型骨粗鬆症は、高血糖が原因で
骨の内部のコラーゲンがしなやかさを失い
骨がサビつくことで骨折しやすくなる病気です。
糖尿病により高血糖の状態が続くことで
発症しやすくなります。

骨の中のコラーゲンは
ウォーキングなどの体に重力がかかる
運動をすると骨芽細胞が酵素を作り
良質なコラーゲンを生成します。
ただし、骨粗鬆症や年齢的に骨が弱っている方は
医師の相談の上で運動を行うようにしてください。



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加齢黄斑変性

加齢黄斑変性とは、物を見るために最も重要な
眼底の網膜の中心にある黄斑部に
異常が起こることで発症する目の病気です。
加齢黄斑変性の症状は
視界の中心部分が見えにくくなり
視力低下が進行すると失明の危険性もあります。

加齢黄斑変性が発症する原因は
目の細胞の新陳代謝に関係する網膜色素上皮細胞の働きが
目の老化によって衰えてしまい
目の奥に老廃物が蓄積されることで
黄斑部に障害がでることで起こります。

加齢性の目の病といえば
白内障や緑内障がよく知られていますが
第3の目の病として急増しています。

パソコンやスマホなどの画面に使われる
ブルーライトをたくさん浴びると
目の奥に活性酵素が溜まり
病気の原因になるとも言われています。



みんなの家庭の医学-5月17日-骨-目-脳-血管-腸内フローラ-画像

脳・血管・腸内フローラを若く保つ

5月17日放送の「みんなの家庭の医学」では
103歳の健康百寿者から学ぶ
脳・血管・腸内フローラを老けさせない新事実に迫る。

103歳の元気なおばあちゃんを
医療施設で調べてみると
医師も驚く結果が!?
脳と血管、さらに腸内フローラが若々しかった!

脳の老化は40代から始まっていると言われています。
特に前頭葉の老化防止が最も重要で
前頭葉を若々しく保つことができれば
思考や行動も若く保つことができる。

前頭葉は意欲・創造力・感情のコントロールなどを司る部分なので
老化によって前頭葉が収縮してしまうと
意欲もなくなり、創造力も落ち、感情のコントロールが難しくなります。

血管は年齢とともに老化が進むと
弾力を失い硬くなって
詰まったり破れたりする原因になります。
この状態を動脈硬化と言い
様々な病気のリスクを高めることになります。

人間の体は、内臓も筋肉も血液を介して
栄養補給することで正常に動いています。
血管は、体の隅々まで栄養を送っている
パイプの役割を担っているため
それが途絶えてしまえば
内臓は機能しなくなってしまいます。

当然、脳への血管が途絶えてしまえば
脳も機能しなくなってしまうことから
体の中でももっと重要な部分とも言えます。

腸内環境は、無数の細菌によって構成されていて
その細菌群を腸内フローラと言います。
豊かな腸内フローラは
腸内年齢を若々しく保つことにつながります。

腸内の細菌は善玉菌・日和見菌・悪玉菌の3つ分けられ
日和見菌は善玉菌か悪玉菌のどちらか優勢な方に味方するため
腸内環境を整えるためには
善玉菌の割合を増やすことが重要です。

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5月17日の「みんなの家庭の医学」は
体を若く保つ新事実を公開!
骨・目・脳・血管・腸内フローラの5つの
若々しく保つ秘密にせまる!

みんなの家庭の医学 5月17日 骨・目・脳・血管・腸内フローラの新事実SP

みんなの家庭の医学HP



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過去に放送された「みんなの家庭の医学」の記事はこちらです。
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