サタデープラス 1月23日 血圧を下げる醤油 減塩法

1月23日の「サタデープラス」は
家庭でできる減塩法や血圧を下げる醤油など
気になる健康情報が満載です。



Sponsored Links





最近、健康ブームで様々食品が登場しています。
たとえば体脂肪を減らすお茶や血液をサラサラにするアマニ油
腸内環境を整える乳酸菌や美容成分たっぷりのアサイーなど
次々と新商品が開発されるなか
大手食品メーカーのキッコーマンが新たに発表するのが
血圧を下げる醤油「まめちから 大豆ペプチドしょうゆ」です。

1月23日「サタデープラス」の番組動画では
まさに進化系醤油とも言える高血圧を予防する醤油を紹介。
その他にも50%減塩術や超人気のいけばな教室など
気になる話題が盛りだくさん。


醤油の血圧を下げる成分

醤油は塩分が多いため高血圧が気になる人の中には
使う量を減らしていることも多いことでしょう。

しかし、最近の研究で醤油に含まれる香り成分やアミノ酸には
血糖値抑制や血圧を下げる効果があることが分かってきました。

醤油に含まれる「ニコチアナミン」というアミノ酸は
血圧を上昇させる酵素を抑制することで
血圧を下げる効果があります。

また、醤油に含まれる成分で
注目したいのが「大豆ペプチド」です。

タンパク質が酵素で分解されるとアミノ酸になります。
ペプチドとはこの中間の状態で
1つ1つのアミノ酸がまだ繋がっているので
効率良く吸収できるのが特徴です。

大豆ペプチドの健康効果は
脂肪燃焼促進や筋肉疲労の予防
さらに血管収縮に関係する酵素に働きかけて
血圧を下げる効果など様々な効能があります。



Sponsored Links





1月23日放送の「サタデープラス」で紹介の
血圧を下げる醤油は、この大豆ペプチドの高血圧を予防する効果に
注目した醤油です。
さらに通常の濃口醤油に比べて
塩分を50%カットし
昆布ダシで旨味成分をアップさせた商品です。

減塩醤油は、塩分の少なさから物足りない感じするものもありますが
「まめちから 大豆ペプチドしょうゆ」は
昆布ダシで旨味成分をアップさせているので
塩分の少なさはあまり感じないといいます。


醤油は意外にも塩分が高くない

醤油は塩分が高いと思われがちですが
実は醤油(濃口)1gに塩分は約0.14gほどです。

だからといって醤油の使い過ぎは健康によくありません。
インスタント食品やスナック菓子など
食べ過ぎていないか注意が必要です。

また、食べ物に直接、醤油をかけるよりは
小皿に醤油を入れて、少しつけて使う方が
減塩に良いと言えます。



サタデープラス-1月23日-血圧を下げる醤油-減塩法-画像

減塩のコツはとろみと旨味

1月23日の「サタデープラス」では
塩分50%カットのトロトロ減塩法を公開。

減塩のコツはとろみを加えることと
旨味をアップさせることが重要です。

昆布やかつお節などを使って
旨味を十分に効かせれば
減塩料理でも塩分が少ないとあまり感じないものです。

さらに片栗粉などでとろみをつけることで
旨味が口の中に長い時間とどまり
減塩レシピでも味が濃く感じられます。

旨味ととろみを活かした料理は
塩分少な目でも味の印象が変わります。
減塩の食事が続かないという方は
このような工夫を加えることもよいでしょう。


醤油の抗酸化作用や血糖値の抑制効果

醤油の褐色色素である「メラノイジン」には
悪玉コレステロールの低減や
食後の血糖値上昇を抑制する効果が期待できます。

また、醤油の香り成分には
抗酸化作用やガン抑制作用などが期待できることで
研究が進められています。
さらに醤油には、植物性乳酸菌も含まれており
腸内環境を整える効果もあります。

1月23日放送の「サタデープラス」は
家庭でもマネしてみたい減塩法や血圧を下げる醤油など
知っておきたい健康情報が満載です。

サタデープラス 1月23日 血圧を下げる醤油 減塩法

サタデープラスHP



Sponsored Links





オススメの記事はこちらです。
↓ ↓ ↓
脛が痛い原因は?(内側・外側・病気・歩くと・骨)ランニング中に脛を痛めるシンスプリントとは?