サタデープラス 5月28日 心臓手術

5月28日の「サタデープラス」は
芸能人の心臓手術を密着取材。



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心臓に異常が発覚した検査から
心臓手術までの30日間を
完全独占密着で放送。

「サタデープラス」の番組動画では
これまで何度も行っている
芸能人の人間ドック企画で
心臓に異変が発覚したことで
手術を決意した出演者が
手術から復活までの一部始終を公開する。

検診の結果によると
心臓へ栄養をおくっている
冠動脈の狭窄が発覚し
血液の流れが悪くなることで
突然、心臓の機能が低下する恐れがある状態です。

冠動脈には
左前下行枝、右冠動脈、左回旋枝の3本があります。
冠動脈のどの部分が狭くなっているかを
確認するために冠動脈造影検査を行います。

心臓手術の内容は
狭くなった血管をカテーテルを使って
広げていくもので
手術後も体調は良好のようで
仕事復帰も果たしています。

心臓の筋肉に血液を送る冠動脈に異常が起こると
心筋梗塞や狭心症など
命にかかわる重大な病気を引き起こす危険性があります。
5月28日放送の「サタデープラス」では
カテーテル手術に密着しますが
心臓手術には、その他にもバイパス手術など
病気の状態によって様々な治療法があります。



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カテーテル治療

カテーテル治療とは、カテーテルと呼ばれる
医療用の細い管を冠動脈に入れて
狭くなった血管を広げて
悪くなった血流を正常な状態に回復させる
治療法のことをいいます。

カテーテル治療は
・バルーン療法
・ステント治療
・ロータブレーター治療
などの様々な方法で行われます。

バルーン療法は、カテーテルの先に風船をつけて
風船をふくらませることで
狭くなった血管を広げる方法です。

ステント治療は、狭くなった血管に
金網状の筒を置いて
血管が再び狭くならないようにする治療法です。

ロータブレーター治療は
詰まってしまった血管を
レーザーやドリルを使って削ることで
血流を回復させる方法です。

「バルーン療法」「ステント治療」
「ロータブレーター治療」いずれの方法でも
狭くなった血管や完全に塞がってしまった血管を
正常な状態になるまで広げる治療法です。
5月28日の「サタデープラス」では
このようにカテーテルを使った医療の現場に
密着取材をします。



サタデープラス-5月28日-心臓手術-画像

バイパス手術

バイパス手術とは、狭くなってしまった
冠動脈の場所の末梢に
人工的に迂回路を作って血管をバイパスさせる手術です。

詰まってしまった血管が3本以上ある場合や
カテーテル治療が難しい状態の狭窄病変などで
行われる手術方法です。

血管が枝分かれしている場所が
詰まっているなど
複雑な状況でもバイパス手術を行う場合があります。


カテーテル治療と冠動脈バイパス手術の比較

カテーテル治療の利点は
体にかかる負担が少ないという点です。
5月28日放送の「サタデープラス」の内容でも
検査による心臓病の発覚から手術後に復帰するまでに
30日間という短い期間です。

カテーテル治療の欠点は
複雑な病変には行うことができないことや
造影剤による腎障害の懸念などが考えられます。

一方、バイパス手術の利点は
複雑な病変でも対応することができ
一度の手術で完全に血行が回復する確率が高い点です。
ただし、欠点として開胸する必要があるので
体にかかる負担が大きいと言えます。

バイパス手術は、腹部を大きく開く手術が一般的ですが
優れた医療施設では、ロボットを使って手術を行ったり
胸部をできるだけ小さく開いて行う場合もあります。

冠動脈の詰まりを引き起こす原因として
悪玉コレステロールや中性脂肪などが挙げられます。
血液中の悪玉コレステロール値や中性脂肪値が気になる方には
こちらをお勧めします。
【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

5月28日の「サタデープラス」では
芸能人の心臓手術を完全密着取材します。

サタデープラス 5月28日 心臓手術

サタデープラスHP



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