ゲンキの時間 6月5日 夏野菜

6月5日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
きゅうり・トマトなど夏野菜の栄養素の効果や
ほうれん草の良い食べ合わせ&悪い食べ合わせを紹介!



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6月5日「ゲンキの時間」の番組内容は

●美味しいきゅうりの選び方
表面に突起が多くあるものとないもの
美味しいきゅうりはどっち?

●ほうれん草と食べ合わせが悪い食べ物とは?
食べ合わせ次第で栄養素が台無しになることも!?

●医者が食べたい野菜ナンバー1のトマトの
健康・美容効果を紹介!

など、6月5日の「ゲンキの時間」も
しっておきたい情報が満載の番組動画になっています。

旬の野菜は、その季節でとれやすい野菜ということで
値段も安くなる傾向があり
手軽に食べられるものが多い。
お金をあまりかけずに健康維持に役立てます。
しかし、食べ合わせによっては
せっかく体に良い栄養素も
十分に効果が得られないこともあるようです。

今回の「ゲンキの時間」では
夏野菜の栄養効果を劇的にアップさせる
賢い食べ合わせを徹底解説します。



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美味しいきゅうりの選び方

6月5日放送の「ゲンキの時間」では
新鮮なきゅうりの見分け方を紹介。

きゅうりの旬な時期は6~8月で
今が美味しい夏野菜です。

美味しいきゅうりの選び方は
表面にある突起がゴツゴツととがっているものが
新鮮で美味しい。

最近は、表面の突起がない品種もあります。
その場合は、できるだけ太さが均一で
両端が硬いものを選ぶとよいでしょう。
全体的にハリがあって重みがあり
緑色が濃いものを選びましょう。


ほうれん草の食べ合わせ

ほうれん草には夏作と冬作があり
旬は冬ですが夏場でも食べられる野菜です。

ほうれん草には、硝酸が含まれていて
この硝酸が食べ合わせによって
体によくない場合もあります。

<悪い食べ合わせ>

ほうれん草とベーコンの食べ合わせは
あまりよくないと言われています。

ほうれん草に含まる硝酸が体内で亜硝酸に変化すると
ベーコンに含まれているタンパク質の分解物と反応することで
発がん性物質が生成されると言われています。
また、ベーコンにはリン酸が含まれていて
ほうれん草の鉄分やカルシウムの吸収を阻害してしまいます。

<良い食べ合わせ>

ほうれん草+クルミ・さやえんどう
老化防止の効果が期待できます。

ほうれん草+トマト・ピーマン・人参
視力低下を予防する効果が期待できます。

ほうれん草+アーモンド・なす・豚肉
美肌効果が期待できます。

ほうれん草+ゴマ・もやし
便秘解消効果が期待できます。



ゲンキの時間-6月5日-夏野菜-画像

トマトの健康・美容効果

6月5日の「ゲンキの時間」では
医者が食べたい野菜ナンバー1という
トマトの健康・美容効果を紹介。

トマトの旬の時期は6月~9月の夏野菜です。

トマトに含まれるリコピンは
強い抗酸化作用がある成分です。
このリコピンが近年の研究で脳卒中のリスクを55%も
削減することが分かっています。

リコピンの抗酸化作用によって
美白作用やお肌のシワやたるみの
予防効果も期待できます。

トマトには脂肪を燃焼させる効果や
血液中のアルコール濃度を低下させる効果
さらには、運動前に飲むと
疲労を軽減させる効果が期待できます。

また、トマトには日焼けを防止する効果が
あることが分かっていて
トマトを食べると、33%も日焼けが少なくなるという
研究結果が報告されています。

トマトの健康・美容効果は
トマトジュースでも効果を得ることができます。

トマト3個分のリコピンが毎日手軽に摂取できる
ダイエットサポート・サプリメントはこちらです。
夜スリムトマ美ちゃん

6月5日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」では
きゅうり・トマトなど夏野菜の栄養素を効率良く摂取する
食べ合わせ法を紹介!
ほうれん草の悪い食べ合わせに驚愕!?

ゲンキの時間 6月5日 夏野菜

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓

ゲンキの時間 5月29日 頭痛

ゲンキの時間 5月22日 三重県の健康法

ゲンキの時間 5月15日 鎌倉ぶらり健康の旅

ゲンキの時間 5月1日 ウォーキング

ゲンキの時間 4月24日 座り方