ガッテン そらまめ 6月8日

6月8日の「ガッテン!」は
そらまめの新事実を大公開!
そらまめは熟度によって食感が違う!?



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6月8日「ガッテン」の番組内容は

●そらまめには食感が違うタイプがある!?
美味しいそらまめの見分け方を公開!

●サヤまで食べる地中海そらまめ料理

●そらまめのベッド(サヤ)の内側は
とっても甘い!?

など、6月8日の「ガッテン」も
気になる話題が満載です。

そらまめの旬な時期は4~6月で
初夏の代表的な味覚として知られています。

そらまめの特徴は
収穫後に鮮度が落ちるのが早く
3日以内に食べるのが良いとされています。
特にサヤから中身を出して
空気に触れるとすぐに変色します。
基本的には、サヤが濃い緑色で
茶色の部分がないものが新鮮なそらまめと言えます。

調理の際に注意しておきたいことは
そらまめは火が通りやすいので
加熱しすぎないようにすることが重要です。
茹でる時間は2分を目安にすると良いでしょう。
皮の部分には食物繊維が豊富に含まれているので
皮ごと食べることもオススメです。



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美味しいそらまめの選び方

6月8日放送の「ガッテン」では
新鮮で美味しいそらまめの選び方を紹介。

美味しいそらまめを選ぶポイントは次のとおりです。

●サヤが綺麗な緑色
●均一にふくらみがある
●うぶ毛がある
●弾力がある

サヤが黒ずんでいたり
ハリのないそらまめは避けるようにしてください。

豆のつめの部分を「お歯黒」と呼ばれています。
この部分の色が熟度の目安になります。
旬の時期の出始めの頃には色が薄めですが
時期が終わりに近づき熟してくると
黒いものが多くなってきます。

この部分の色が薄いそらまめは
若く柔らかい食感になります。
黒いものは、農場で長めに育った
しっかりした豆になります。
それぞれ食感が異なります。

茹で時間も色が薄いそらまめの方が
黒いものよりも早く茹で上がります。



ガッテン-そらまめ-6月8日-画像

そらまめの栄養

6月8日の「ガッテン」では
そらまめに含まれる栄養について紹介。

そらまめには、疲労回復に役立つビタミンB1や
便秘解消に効果を発揮する食物繊維が
豊富に含まれています。
その他にも、貧血の予防に役立つ鉄分
さらには、むくみ解消が期待できるカリウムなど
美容効果のある栄養素が含まれています。

健康効果では、そらまめに含まるビタミンB2は
血管を健康に保つ効果や
脂質の代謝を促す効果などが期待できます。
また、そらまめに含まれているレシチンという成分は
動脈硬化や高血圧の予防や
肝臓の機能を助ける働きがあります。

レシチンは、健康によくない
過酸化脂質の生成を抑える作用があり
様々な生活習慣病の予防につながります。


そらまめはサヤの部分も食べよう!

通常は、サヤの部分は捨ててしまいがちですが
実はそらまめのサヤには
食物繊維が豊富に含まれています。
新鮮なそらまめであれば
サヤごと食べらるほうが健康に良いと言えます。

6月8日放送の「ガッテン」でも
そらまめのサヤの内側の部分を試食する場面があります。
この内側の部分がとても甘くて美味しいのです。

ただし、そらまめは、収穫してから
鮮度が落ちるのが早く
3日以内に食べるのが望ましい。
特にサヤから中の豆を取り出すと
急激に鮮度が落ちるので要注意です。
鮮度が落ちると少し苦味がでてきて
空気に触れるとすぐに固くなります。

また、そらまめに含まる栄養は
水溶性のものが多く
茹でることで栄養素が溶け出してしまいます。
そのため、サヤを丸ごとつかった
蒸し料理や焼き料理などが良いと言えます。

6月8日の「ガッテン!」では
そらまめの新事実を紹介!
美味しいそらまめの選び方や
サヤごと食べる料理法など
気になる話題が盛りだくさんです。

ガッテン そらまめ 6月8日

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