ゲンキの時間 6月19日 食中毒 感染症

6月19日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
夏に気を付けたい食中毒と感染症について紹介。



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6月19日「ゲンキの時間」の番組内容は

●バーベキューでの食中毒予防
クーラーボックスで食材を保冷する方法
保冷剤の入れ方や食材の入れ方、保冷剤の使い方、肉の解凍方法など
間違った方法で菌を繁殖してしまう・・・

●素手でおにぎりを握るのはNG!?その理由とは?

●夏に起こる感染症
発熱と咳が止まらない・・・風邪だと思ったら
家にいる菌が原因の感染症だった!?

など、6月19日の「ゲンキの時間」も
今の時期に知っておきたい情報が
満載の番組動画になっています。

夏になると、山や海に出かけることが増えて
バーベキューのような外で食事する機会が多くなります。
そこで気になるのが食中毒です。
夏には、食中毒の原因菌が繁殖しやすく
バーベキューで多くの人が同じ食事をすると
集団感染する恐れもあります。

食中毒を引き起こす細菌類は
高温多湿の日本の夏は
繁殖するのに適した環境と言えます。
そのため食中毒が起こりやすい。



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食中毒はバーベキューのトングが原因!?

6月19日放送の「ゲンキの時間」では
バーベキューで肉を焼いたり取り分けたりする時に使う
トングが原因で食中毒が起こるケースを解説。

一般的に、一部の加工食品を除けば
無菌のまま維持できる食材はありません。
自宅で加工した野菜や肉、魚などには
すでに細菌がついていて、時間が経つにつれて
細菌は繁殖していきます。

クーラーボックスに入れたからといって
過信してはいけません。
少しずつ菌が増えていると考える方が良いでしょう。
さらに、クーラーボックスから食材を出して
焼くまでに時間がかかるとその間に細菌は増殖します。

食材を焼く時に注意しておきたいのは
トングの使い方です。
バーベキューに使用する肉には
一般的な雑菌に加えて食中毒の原因菌で知られる
カンピロバクター菌が付着していることがあります。
この菌は、60℃以上の熱で約1分間加熱すればなくなります。

ただし、生肉をつかんだトングには
当然カンピロバクター菌が付着しています。
そのトングを使って焼けた肉を取り分ければ
カンピロバクター菌のついた肉を食べることになり
食中毒を引き起こす原因になります。

予防策としては
焼き専用のトングと取り分け専用のトングの2つを用意して
トングを使い分けると良いでしょう。



ゲンキの時間-6月19日-食中毒-感染症-画像

おにぎりは素手で握らない!

6月19日の「ゲンキの時間」では
手から移る食中毒の原因菌について紹介。

手には、黄色ブドウ球菌がついている場合が多く
素手でおにぎりを握ると
細菌が付着してバーベキューなどの移動中に
どんどん繁殖してしまいます。
おにぎりを作る時は
ビニール手袋を付けて握るようにしましょう。

その他にも、魚介類などの多く付着している
腸炎ビブリオ菌も食中毒の原因になります。
腸炎ビブリオ菌は焼いてもその毒素が残ってしまい
食中毒を引き起こす可能性があります。
高温多湿の屋外では、菌が短時間で急増します。
できればバーベキューで料理する食材には
魚介類を避けた方が良いでしょう。


カビを吸い込むことで起こる病気

6月19日放送の「ゲンキの時間」では
夏に起こりやすい感染症について紹介。

梅雨の時期から夏にかけて
カビ(真菌)が発生しやすくなります。
そのカビを吸い込むことで
熱や咳が止まらなくなる病気で
夏型過敏性肺炎があります。

トリコスポロン・クタネウムというカビ(真菌)の胞子を
吸い込むことで肺炎が発症する病気です。
夏型過敏性肺炎の症状は
カビの胞子を吸い込んでから4~6時間後に
発熱や咳、痰などの軽い風邪のような症状が起こります。
原因となるカビは、エアコン内部や浴室、家具の隙間など
室内の様々な場所で発生します。
頻繁に掃除することが夏型過敏性肺炎の予防につながります。

6月19日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
バーベキューで気を付けたい食中毒と
夏の感染症について徹底解説。

ゲンキの時間 6月19日 食中毒 感染症

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓

ゲンキの時間 6月12日 足裏アーチ

ゲンキの時間 6月5日 夏野菜

ゲンキの時間 5月29日 頭痛

ゲンキの時間 5月22日 三重県の健康法

ゲンキの時間 5月15日 鎌倉ぶらり健康の旅