サタデープラス 6月18日 京都で脳活性化の旅

6月18日の「サタデープラス」は
脳を若返らせる京都の旅を紹介。



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名医が監修する脳が若返る初夏の京都旅の内容は
旬の京都グルメを食べれば記憶力がアップする食べ物や
路地を歩いて空間認知能力を鍛えたりと
京都ならではの健康法が盛りだくさんの番組動画になっています。

6月18日放送の「サタデープラス」では
さらに賢人から学ぶ賢いお金の使い方についても紹介。
それはお金をうみだす時短生活!
健康に無頓着な人はお金が貯まらない!?
食器を洗うのも運動!スポーツクラブはお金の無駄!?
など、賢人独自の生活に密着取材!

今回の「サタデープラス」で
人気の京都グルメとしてチョコレートを紹介。
近年の研究によると、チョコレート摂取が
アルツハイマー型認知症や学習・記憶力などの脳機能と
関連があるという報告があります。

それは、チョコレート摂取によって
脳細胞を増やすために必要な
BDNF(Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)が
増えることが分かっています。



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チョコレートに認知症予防の可能性が!?

6月18日の「サタデープラス」では
京都の人気店でチョコレート摂取による
脳若返り効果を紹介。

脳細胞の数は20歳をピークとして
加齢とともに減少していきます。
減る数は個人差がありますが
1日におよそ10万個ほど減少していると言われています。

毎日10万個も減っているという聞くと
驚かれる方もいると思いますが
大脳皮質には神経細胞が140億個もあって
1日におよそ10万個ほど減少しても
特に影響が出るわけではありません。
また、脳細胞が使われているのは
わずか数%で常に余裕があるとも言われています。



サタデープラス-6月18日-京都で脳活性化の旅-画像

脳にとって重要な栄養分BDNFは
脳神経細胞の発生や成長を促す神経栄養因子の一種です。
BDNFは海馬などの脳の中枢神経系に多く存在し
65歳以上になると加齢とともに減少することが分かっています。

このBDNFという栄養分が
チョコレートを食べると上昇するという報告があるのです。
BDNFは脳の中でも記憶を司る海馬に多く含まれているため
認知症予防や学習能力などの関連性が指摘されています。
これから高齢化社会に向けて認知症患者は増加の傾向にあります。
今後、65歳以上の約5人に1人は認知症という状態が考えられています。
また、近年、65歳未満で発症する若年性認知症も
増加の傾向になり懸念されています。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは
BDNFを増やす作用の他に
脳血流量を増加させる効果も期待できます。
そのため認知機能を維持するために有効であるということが言われています。

6月18日放送の「サタデープラス」では
それ以外にも、平安建都の時に
張り巡らされた路地を歩くことで
空間認知能力をアップさせる効果や
誰でも簡単にできる脳トレなど
気になる健康情報が満載です。

サタデープラス 6月18日 京都で脳活性化の旅

サタデープラスHP



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