主治医が見つかる診療所 6月20日 人間ドック

6月20日の「主治医が見つかる診療所」は
芸能人の人間ドックSP 第15弾!



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今回の「主治医が見つかる診療所」は
自己流で健康法を行うゲスト出演者たちが
最新の医療施設で人間ドックを受けます。
その結果から、様々な専門分野の現役医師が
健康についての情報を分かりやすく解説。

6月20日の放送で15回目となる人気企画
芸能人の人間ドックですが
野菜を積極的に食べたり、炭水化物を減らすなどの
自己流健康法を続けることで
かえって病気の危険性を指摘される出演者も・・・
間違った健康法がもとで
命にかかわる病気の恐れがある事が明らかに!?
ダイエットで炭水化物を制限することは
よく実践される方法なので
6月20日「主治医が見つかる診療所」の番組動画も
気になる内容になっています。



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炭水化物が不足するとどうなる?

炭水化物は、3大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)の1つで
人間が生きていくために重要な栄養素です。

炭水化物を摂取すると、血液中で糖となります。
この糖が体や脳の働きに必要なエネルギーとなります。
炭水化物が不足すると、血中の糖が少なくなり
集中力が低下したり、イライラするようになるなど
心身ともに異常が起こる危険性があります。

近年の研究では、長期間、炭水化物を制限する食生活を送ると
脳卒中のリスクが高まるという報告もあります。

また、肝臓はエネルギー生産を行うため
長期間、炭水化物抜きダイエットをすると
肝臓を酷使してしまい肝機能の低下をまねく恐れがあります。

食事制限を続けることで
食べ物からのエネルギーを得ることができないと
体は脂肪だけじゃなく筋肉も分解して
エネルギー源を確保します。
筋肉量が減ると基礎代謝も減少するので
脂肪がつきやすい体質になる場合もあります。


1日に必要な炭水化物の摂取量

6月20日の「主治医が見つかる診療所」では
間違った炭水化物制限の食事について指摘。

炭水化物の過剰摂取は
肥満を招くという恐れから
炭水化物を制限する食生活をするゲスト出演者がいましたが
そもそも1日に必要な炭水化物の摂取量は
どのくらいのなのか?

1日に最低限必要な炭水化物の量は
100グラム程度です。
100グラムをご飯の量にすると
お茶碗に8割くらいの量を2杯分です。



主治医が見つかる診療所-6月20日-人間ドック-画像

脳エネルギーになるケトン体とは?

脳のエネルギー源になるのは
炭水化物を摂取することで得られるブドウ糖です。

炭水化物摂取を制限して
血液中のブドウ糖が減少すると
肝臓や筋肉からブドウ糖を補給して
エネルギー源として使います。

よくダイエットのためには
20分~30分の有酸素運動で
脂肪を燃焼させるとありますが
血液中には普段から20分~30分活動できる分の
ブドウ糖が流れているため
有酸素運動により血液中のブドウ糖が使われて
足りなくなったブドウ糖を
脂肪から分解する時間が20分~30分というわけです。

このように体内でブドウ糖が不足した時に
脂肪を分解してエネルギーとして使うために
肝臓で作られるのケトン体です。
このケトン体は、ブドウ糖のかわりに
脳や臓器のエネルギー源となります。

6月20日放送の「主治医が見つかる診療所」は
芸能人の人間ドックSP 第15弾を公開!
自己流の健康法を続けるゲスト出演者たちが
人間ドック診断をすることで
その効果と逆効果が明らかに!?
野菜を積極的に食べる健康法や
炭水化物を制限する方法など
現役の医師が徹底検証!

主治医が見つかる診療所 6月20日 人間ドック

主治医が見つかる診療所HP



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過去に放送された「主治医が見つかる診療所」の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓

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