主治医が見つかる診療所 8月1日 腎臓病 減塩

8月1日の「主治医が見つかる診療所」は
慢性腎臓病を予防する減塩法について紹介。



Sponsored Links





8月1日「主治医が見つかる診療所」の番組内容は

◎近年、患者数が急増する慢性腎臓病とは?

◎腎臓病の初期症状はほとんどない!?

◎腎臓病を予防する減塩レシピ

など、8月1日の「主治医が見つかる診療所」も
日々の健康維持のために知っておきたい
気になる話題が満載の番組動画になっています。



Sponsored Links





慢性腎臓病(CKD)とは

慢性腎臓病とは、ひとつの腎臓疾患を意味するのではなく
腎臓機能が慢性的に低下する
全ての腎疾患の総称です。

慢性腎臓病の定義は
腎臓の働き示す数値GFRが健康な人の60%以下
(GFRが60mℓ/分/1.73㎡未満)に低下しているか
蛋白尿がでて腎臓障害が明らかな状態が
3ヶ月以上続く場合のことを言います。

慢性腎臓病の初期症状は、ほとんどなく
自覚症状のないまま腎機能低下が進み
悪化すると腎不全になることもあります。
腎不全になると人工透析や腎移植が必要となります。
また、慢性腎臓病は、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす
原因になることも知られています。

腎臓は、沈黙の臓器と呼ばれ
腎臓に障害があっても、ほとんど自覚症状のないまま
働き続けてしまいます。
そのため、気が付いた時には
病状が悪化してしまうことも少なくありません。

慢性腎臓病を引き起こす原因は
様々なことが考えられますが
肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病が
引き金になっていることが多い。
また、慢性腎臓病になった時に
高血圧や糖尿病などの病気があると
病状が悪化しやすいと言われています。



主治医が見つかる診療所-8月1日-腎臓病-減塩-画像

慢性腎臓病の予防には毎日の食事が大切

8月1日放送の「主治医が見つかる診療所」では
慢性腎臓病の予防のための減塩について名医が解説。

慢性腎臓病を予防するための食事療法には
3つのポイントがあります。

 

1.塩分を控える

腎機能が低下していると塩分(ナトリウム)の排泄機能が弱まっています。
そのため、塩分の過剰摂取は、高血圧の原因になり
腎臓に大きな負担をかけてしまいます。

1日の塩分摂取量の目安は6グラムまで
できれば3グラムから6グラムに控えることができると良い。

 

2.タンパク質を控える

食事により体内に入ったタンパク質は
代謝されて不要なものは老廃物として血液に流れます。
その血液は、腎臓でろ過されて
老廃物は尿として体外に排出されます。
そのため、タンパク質の過剰摂取は
腎臓のろ過作業の大きな負担となります。

ただし、タンパク質は、体を構成するうえで重要な栄養素です。
体に必要な量を適切に摂取する必要があります。
タンパク質の1日の摂取量の目安は次のとおりです。

成人の推奨量(g/日) = 0.72 × 体重(kg)
高齢者の推奨量(g/日) = 0.85 × 体重(kg)

 

3.エネルギーはしっかり確保する

カロリーが極端に不足すると
体のタンパク質が壊れてしまい
老廃物が多くなり腎臓に負担をかけることになります。

1日の必要エネルギー量の目安は
標準体重1 kgあたり27-39 (35) kcalです。
標準体重の求め方は(身長:m)×(身長:m)×22です。


減塩生活で気を付けた事

8月1日の「主治医が見つかる診療所」では
減塩のコツについて紹介。

減塩レシピの基本は
新鮮な食材がもともと持っている味を活かす
薄味調理です。
最近では、減塩の醤油やソースなど
様々調味料があるので活用するのも良いでしょう。
味が物足りない時は
スパイスや果物の酸味を利用する事もおすすめです。
味噌汁などの汁ものは
具だくさんにして汁を減らすことも
減塩につながります。
また、ラーメンなどの麺類の汁を残すことで
2~3グラムの減塩になります。

腎臓機能をサポートするサプリメントはこちらです。
クレアギニンEX / 健幸生活研究社

8月1日放送の「主治医が見つかる診療所」は
近年、急増する慢性腎臓病を予防する減塩法について公開。

主治医が見つかる診療所 8月1日 腎臓病 減塩

主治医が見つかる診療所HP



Sponsored Links





過去に放送された「主治医が見つかる診療所」の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓

主治医が見つかる診療所 人間ドック

主治医が見つかる診療所 呼吸筋ストレッチ

主治医が見つかる診療所 肝臓ドック

主治医が見つかる診療所 脳年齢が若返る

主治医が見つかる診療所 肩こり