ゲンキの時間 8月7日 熱中症

8月7日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
熱中症を特集。



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8月7日「ゲンキの時間」の番組内容は

●熱中症の意外なサインとは?

●隠れ熱中症の真実
夏場は毎日のように軽い熱中症になっている可能性がある!?

●エアコンをつけたがらない
熱中症に無関心な家族を守る秘訣とは?

など、8月7日の「ゲンキの時間」も
夏の時期に知っておきたい
健康情報が満載の番組動画になっています。

今年は、梅雨明けが例年よりも遅くなり
猛暑になるのか?冷夏になるか?
どちらになるのか予想されていましたが、結局、記録的な猛暑・・・
先日は、日本付近が大きな高気圧に覆われて
35度以上の猛暑日を記録したのが全国で113地点もあったそうです。
この日、最高気温を記録した大分県日田市ではなんと38.2度です。
気象庁によると、今後1週間ほど厳しい暑さが続くそうですよ。

毎日、暑い日が続くとなると
気を付けておきたいのが熱中症対策です。
今までに熱中症になった経験がないという方でも
実は、熱中症の初期症状とも言える「隠れ熱中症」に
すでにかかっていることもあるようです。



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隠れ熱中症

8月7日放送の「ゲンキの時間」では
隠れ熱中症について解説。

隠れ熱中症は、知らず知らずのうちに
脱水症状が起きている隠れ脱水とも言われます。
つまりは熱中症の初期段階で
そのまま放置すると、本格的に熱中症に進行する恐れがあります。

医師のコメントによると
自分が熱中症になっている自覚がない方でも
夏場は毎日のように軽い熱中症になっている可能性があると言います。

隠れ熱中症のサインは
次のような症状があらわれます。

・口の中が乾燥する
・舌の赤みが強い
・爪を押した後に白からピンクに戻るまでに3秒以上かかる
・微熱がつづく
・手足が冷たくなる
・脈拍が速い
・体がだるい

暑い日は、汗をかいている実感がなくても
呼吸や皮膚から水分が蒸発して
脱水症状になる場合もあります。
小まめな水分補給・塩分補給を心掛けるようにしましょう。



ゲンキの時間-8月7日-熱中症-画像

高齢者の隠れ熱中症対策

高齢者が隠れ熱中症にならないためには
日頃から脱水症状を起こさないように
生活環境を改善していく必要があります。
ところが、高齢者の中には、熱中症に対して無関心な方もいるようです。
8月7日の「ゲンキの時間」では
暑い日でもエアコンをつかたがらない81歳の父親を心配する女性が出演。

高齢者が夏を元気に過ごすポイントは
体温調整を工夫することと食事によって体力を保持することです。

外出時にエアコンの効いた室内と外気との温度差がある環境では
暑さを凌ぐ服装や首に巻くスカーフなどで体温調整の工夫をしたり
栄養バランスを考えた食事を心掛けるなど
体の外と中から熱中症対策を行う必要があります。

周りの方が高齢者の体調不良に
いち早く気付いてあげることも重要です。
高齢者は、口渇中枢の機能が衰えているので
自分で喉が渇いたと感じられないこともあります。
水分補給が十分でない場合は
水分と塩分摂取をすすめるようにしましょう。


熱中症の意外なサイン

熱中症の自覚できる症状として
体のいろいろな場所がつることがあります。
特にふくらはぎにこむら返りが起こる場合があります。
その他にも頭部に熱っぽい症状が起こったり
頭痛が生じたりする場合もあります。

番組では、足のつりから
次第に気分が悪くなり、そのうち立って歩けないくらい
熱中症の症状が悪化してしまった体験談を公開。

熱中症を放置すると命の危機に繋がる場合があるので
体調不良が改善しない場合は
すみやかに医師の判断を仰いでください。

8月7日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
夏場に気を付けたい熱中症対策について徹底解説。
知らず知らずに軽い熱中症になっているという
隠れ熱中症についても紹介。

ゲンキの時間 8月7日 熱中症

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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