みんなの家庭の医学 3月8日 くも膜下出血 手術

3月8日の「みんなの家庭の医学」は
難病患者を奇跡の手術で救う名医の最新治療を公開。

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3月8日「みんなの家庭の医学」の番組内容は

<くも膜下出血>
くも膜下出血を引き起こす脳血管にできたコブ「脳動脈瘤」
いつ破裂するか分からない脳動脈瘤を
最新治療「フローダイバーター」で救う。

<脳梗塞>
脳梗塞を引き起こす「心房細動」から患者を救うのは
「ホットバルーン手術」という最新治療だった。

<突発性難聴>
突発性難聴により聴力を失った患者を救ったのは
「人工内耳埋め込み術」という大手術。

など、3月8日の「みんなの家庭の医学」も
知っておきたい健康情報が満載の番組動画になっています。

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くも膜下出血を未然に防ぐフローダイバーター治療とは?

脳は外側から硬膜、くも膜、軟膜の3つの膜で覆われていて
くも膜の内側にある脳脊髄液の部分で出血をするのがくも膜下出血です。

くも膜下出血が起こる最も多い原因は
脳の動脈がコブのような膨れてできた脳動脈瘤が破裂することです。

3月8日放送の「みんなの家庭の医学」では
命にかかわる重大な病気のくも膜下出血を未然に防ぐ
最新治療「フローダイバーター」について紹介。

フローダイバーター治療とは
血管の内側から脳動脈瘤に流れ込む血液を止めてしまう治療法です。

血管の内側にステントと呼ばれる金属の筒を広げて
内側から血管の壁を作り
脳動脈瘤へ流れる血液をシャットアウトします。

この治療に使われる金属の筒は
網目状になっていて
血液が入ってはいけない脳動脈瘤には壁ができ
血液が必要な他の血管には血液が流れる仕組みになっています。

フローダイバーター治療により
血栓化して脳動脈瘤が閉塞することで
膜下出血を未然に防ぐことができるのです。

みんなの家庭の医学-3月8日-くも膜下出血-手術-画像

心房細動から患者を救うホットバルーン手術

3月8日の「みんなの家庭の医学」では
心房細動の最新治療ホットバルーン手術について紹介。

心房細動とは、脳梗塞が起こる原因にもなる不整脈のことです。
突然に起こる動悸やめまい、胸がもやもやする違和感などが発症します。

ホットバルーン手術とは
心房内部にバルーンカテーテルを入れて
心房細動が発生する原因を隔離あるいは焼灼する治療法です。

従来の電極カテーテルを使った手術では
心内血流や電極の接触ぐわいにより
焼灼する深さを予測するのが難しかった。
そのため隣接臓器の障害を引き起こすリスクがありました。

ホットバルーン手術では、電療は直接組織に流れずに
バルーン内を加熱するために使います。
そのためバルーンが温まり、温まったバルーンと接触した組織が
焼灼されるという治療法です。

失った聴力を取り戻す「人工内耳埋め込み術」

3月8日放送の「みんなの家庭の医学」では
突発性難聴によって失った聴力を取り戻す最新治療
人工内耳埋め込み術について紹介。

人工内耳は、聴覚障害がある患者で
補聴器の効果が不十分である方に対して行う
唯一の聴力を取り戻す治療法です。

人工内耳の埋め込み手術を行った直後から
完全に聞こえるものではなく
しっかりとリハビリテーションを行うことで
回復していきます。

人工内耳を使って聴く音は
機械的に合成された音なので
個人差があり様々な表現がなされます。
リハビリには本人の持続的な積極性と
家族の理解・支援が必要となります。
多くの場合はリハビリテーションにより
徐々に言葉が聞き取れるようになってきます。

3月8日の「みんなの家庭の医学」は
くも膜下出血防ぐフローダイバーター治療や
心房細動の患者を救うホットバルーン手術
さらには失った聴力を取り戻す人工内耳埋め込み術など
難病患者を奇跡の手術で救う最新治療法を紹介。

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みんなの家庭の医学 3月8日 くも膜下出血 手術

みんなの家庭の医学HP

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