梅だれ・梅味噌の簡単な作り方!梅の成分バニリンのダイエット効果について紹介!

「梅だれ」と「梅味噌」は、いつもの料理に加えるだけで、すっきりとした酸味で抜群に美味しくなる万能調味料です。

今回の記事では、梅だれと梅味噌の簡単な作り方や、梅に含まる有効成分バニリンのダイエット効果について紹介します。



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梅だれの作り方

 

材料

市販の梅干し(塩分10~15%)・・・2~3個
醤油・・・小さじ2分の1杯
みりん・・・小さじ2~3杯
削り節・・・少々
砂糖・・・適宣
サラダ油・・・小さじ1杯

 

作り方

①梅干しの種を抜き、包丁でたたいてペースト状にします。

②ペースト状にした梅に醤油、みりん、削り節、砂糖、サラダ油を加えて混ぜ合わせて完成です。



梅だれ-梅味噌-簡単-作り方-成分-バニリン-ダイエット-効果-画像

使用する梅干しは、塩分10~15%ほどの、結構塩分がしっかりしていてしょっぱいものを使います。

香りづけのために醤油を加え、梅干しの酸っぱさを和らげるためにみりんを加え、さらに削り節を加えると味に深みがでます。

サラダ油を入れると味がマイルドになります。

サラダ油を入れると梅だれの中に小さな油の粒がちらばります。

すると、口の中に入った時に舌の味を感じる味蕾(みらい)と呼ばれる器官に酸味や塩味が直接ふれにくくなるので、味がマイルドになったと感じるようになります。

梅の酸味を和らげて作る梅だれは、いろいろな料理に合う万能調味料です。

たとえば、チーズトーストにのせても美味しくいただけます。

食パンにピザ用チーズをかけ、その上に梅だれをトッピングしてからトーストにすれば完成です。

クリームパスタに梅だれを加えればアクセントになります。

この万能梅だれは、乳製品と相性が良く、梅干しが苦手な人でもマイルドな味わいで食べやすい。



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梅味噌の作り方

 

準備するもの

青梅
味噌
ハチミツ
ジッパー付き保存袋

 

作り方

①青梅を水に入れて優しく洗い、青梅のヘタを取ったら水気をしっかり拭き取ります。

②包丁を使って青梅に十字に切り込みを入れます。

③切り込みを入れた青梅をジッパー付き保存袋に入れて、しっかり空気を抜きます。

④③を冷凍庫に半日ほど入れて完全に凍らせます。

⑤凍った梅が入った保存袋に味噌とハチミツを入れ、全体が馴染むように軽く揉みます。

⑥保存袋の空気を抜いて、冷蔵庫で1週間保存して完成です。



梅だれ-梅味噌-簡単-作り方-成分-バニリン-ダイエット-効果-青梅画像

梅のヘタは汚れが溜まりやすくカビの原因になるので、下準備の段階で取っておきましょう。

梅に十字の切り込みを入れることでエキスが出やすくなります。

さらに梅を冷凍することによって、梅の組織が壊れてエキスが出やすくなります。

糖分の塊のハチミツには水分がほとんど含まれていません。

そのため水分を豊富に含んでいる梅が近くにあると、梅から水分を奪う脱水作用が働きます。

その時に梅から水分と一緒にエキスが溶け出してくるのです。

梅を味噌に漬け込んで作る梅味噌は、一般的な作り方は専用の容器に梅と味噌を入れて食べ頃になるまで1カ月ほどかかりますが、この作り方では1週間でできます。

梅味噌は豚肉と相性が良いので、豚肉の味噌炒めがおすすめです。

脂っこい豚肉が梅のさっぱりとした味わいになります。

梅のクエン酸と豚肉のビタミンBがたっぷりなので疲労回復に役立つ一品です。


梅のダイエット効果

梅に含まれるバニリンという成分には、脂肪を燃焼する効果があると言われています。

バニリンが小腸から吸収されると、脂肪を蓄えている脂肪細胞に働きかけます。

その刺激よって脂肪が燃焼され、脂肪細胞が小さくなると考えられています。

有効成分であるバニリンは梅干しにも含まれていますが、塩分が多く含まれているものもあるので、1日2個程度にとどめて食べ過ぎには注意しましょう。

梅だれ・梅味噌の簡単な作り方!梅の成分バニリンのダイエット効果について紹介!



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