ゲンキの時間 3月13日 軽度認知障害(MCI)

3月13日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
認知症の一歩手前、軽度認知障害(MCI)について紹介。



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3月13日「ゲンキの時間」の番組内容は

●軽度認知障害につながる危険な物忘れのサイン
 頻繁に会う人の名前を忘れる
 昨晩の夕食に何を食べたのか忘れる
 用事があって移動したのに何をするか忘れる

●76歳の現役最高齢棋士に学ぶ
 脳を若返らせる方法

●91歳の女性が軽度認知障害から
 回復したある方法とは?

など、3月13日の「ゲンキの時間」も
知っておきたい健康情報が満載の番組動画になっています。

認知症予備軍とも言える軽度認知障害ですが
早期に治療するれば回復の見込みがある症状です。
65歳以上の4人に1人は
認知症か軽度認知障害という報告もあります。



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軽度認知障害(MCI)とは

軽度認知障害とは、記憶・実行・決定・理由づけのうち
1つの機能に問題がありますが
日常生活をおくるのに支障がない状態のこといいます。
つまり健康な人と認知症の人との間のゾーンにあたります。

認知症ではなく、生活に支障がないからといって
軽度認知障害を放置すると、そのままどんどんと認知機能が低下して
5年後には約50%の人が認知症へと進行していまいます。


早期発見が重要

現代の医学では、薬などで認知症の進行を遅らせることはできても
完治することは非常に難しい。
だからこそ、認知症になる前に
適切な予防対策を行うことが重要です。

たとえ認知症予備軍である軽度認知障害になったとしても
適切な対策を行うことで
認知症の症状があらわれずにすむ場合もあります。


危険な物忘れ

3月13日放送の「ゲンキの時間」では
軽度認知障害につながる危険な物忘れについて紹介。

物忘れには
加齢に伴う自然なものと認知症によるものがあります。
健康な人の物忘れは
約束していたことをうっかり忘れてしまうなど
自分で忘れていることを自覚しているものです。

しかし認知症による物忘れは
約束したこと自体を忘れてしまう
過去に体験したことを喪失してしまうことなのです。

<認知症のチェックリスト>

□ 通り慣れた道を迷う
□ 知っているはずの名前が思い出せない
□ 同じことを何度も聞いたり話したりする
□ 不安を感じたりイライラしたり感情が不安定になる
□ 以前に買ったことを忘れ同じものをよく買う
□ しまい忘れや置き忘れがひどい
□ 趣味や楽しみに対して関心がなくなる
□ 簡単な計算を間違ったり手間取ったりする


将棋で認知症対策

3月13日放送の「ゲンキの時間」では
将棋の認知症予防効果について紹介。

実は軽度認知障害の患者が将棋や囲碁の教室に通うことで
1年後に回復したというケースもあります。

将棋は対人競技であるため
相手とのコミュニケーションがとれるほか
戦略を考えるため思考力を高めて
脳の刺激になります。

また、それぞれに駒に個性があり
相手からとった駒は再利用できるという要素も
脳を活性化させることに繋がっています。



ゲンキの時間-3月13日-軽度認知障害-MCI--将棋画像

日のあたる縁側で将棋をやることは
昭和中期までの習慣でした。
その後、経済発展とともに縁台将棋をやることは
少なくなってきましたが
この昔ながらの将棋でのコミュニケーションが
認知症予防に効果を役立つと言われています。

3月13日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
認知症予備軍と言われる軽度認知障害(MCI)について紹介。
危険な物忘れの見分け方や
将棋による認知症予防効果など
気になる健康情報が盛りだくさん。

ゲンキの時間 3月13日 軽度認知障害(MCI)

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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