ゲンキの時間 3月27日 睡眠

3月27日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
睡眠について特集。



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普段から快眠のためにしている
寝る前の音楽やアルコール摂取・・・
これはホントに効果あるのか?
3月27日「ゲンキの時間」では
名医が科学的に徹底検証します。

今回の「ゲンキの時間」の内容は

●巷で言われる快眠法のウソ・ホント?
寝る前のアルコール摂取が睡眠に与える影響とは?
眠る時に音楽を聴くことは睡眠の邪魔になるのか?

●睡眠のプロがオススメ安眠グッズ
長時間のフライトで仮眠が重要な
キャビンアテンダントが利用する安眠グッズとは?

など、3月27日の「ゲンキの時間」も
気になる健康情報が満載の番組動画になっています。
春は新生活を始める人も多く
不安から睡眠障害が起こりやすい季節と言えます。
睡眠不足が続くと体内でストレスホルモンが
過剰に分泌されることで免疫力が下がることが分かっています。
免疫力が低下すると様々な病気を引き起こす原因になります。



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睡眠不足が引き起こす悪影響

睡眠不足がもたらすデメリットは次のようなことが言えます。

・記憶力の低下
・老化を早める
・感情のコントロールができない
・太りやすくなる
・免疫力の低下

睡眠は一日の記憶を整理する役割があります。
そのため睡眠不足になると記憶力が低下し
仕事や普段の生活でもミスを起こしやすくなります。

また、睡眠不足は美容に悪いとよく言いますが
このことは科学的にも実証されています。
免疫機能の中核を担っているヒト末梢血単核細胞が
不眠によってダメージを受けることで
老化を早めるという研究報告があります。

さらに、睡眠不足が続くと
太りやすくなるという報告もあります。
睡眠時間が少なく不規則な生活を続けていると
体内時計がくるいだします。
体内時計には代謝をコントロールする機能があるので
代謝が悪くなり脂肪指数が上昇していまいます。



ゲンキの時間-3月27日-睡眠-画像

寝る前のアルコール摂取よる効果

3月27日放送の「ゲンキの時間」では
寝る前にアルコール摂取することで
睡眠に与える影響を検証。

アルコール摂取には
心の不安を和らげたり
精神的な緊張状態を緩和する効果があります。
そのため寝入りを良くするには効果的なこともありますが
常に飲む習慣や多量のアルコール摂取は
かえって逆効果になります。

寝る前のアルコール摂取は
睡眠前半の寝入りを良くする効果はありますが
その効果は長続きせず
夜中や早朝に目が覚めてしまうことが多い。
そのため、常用すると毎晩の睡眠が不安定になり
睡眠の質を落としてしまうことになります。

アルコール摂取をすると
睡眠時間の中で、眠りの深い時間帯の
第3、第4段階の眠りを妨げてしまいます。

また、アルコールは依存性が高く
常用しているとどんどん摂取量を増やさないと
眠れなくなってきます。
そのような状態が長く続くと
肝臓などの内臓障害を引き起こす危険性もあります。

このようなことが理由で
寝る前のアルコール摂取は
質の良い睡眠を妨げてしまうということが分かります。


睡眠と音楽の関係

3月27日の「ゲンキの時間」では
音楽がもたらす睡眠への影響を検証。

音楽を聴きながら寝ると
脳が刺激を受けて睡眠の質を下げれしまうことが
通説となっていますが
実は、単調に繰り返される無意味な音は
眠りを誘い寝つきを良く効果が期待できます。

繰り返される波の音や
小川のせせらぎの音など
単調な音にはリラクゼーション効果が期待できます。
このようなリラクゼーション音源を
30分から1時間を目安に
自動的に切れるようにタイマー設定してから
睡眠をとることで質の良い睡眠に役立ちます。

3月27日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
質の良い睡眠について徹底検証。
寝る前のアルコール摂取がもたらす影響や
睡眠と音楽の関係など
気になる話題が盛りだくさん。

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ゲンキの時間 3月27日 睡眠

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。

ゲンキの時間 エイリアン脂肪 ゾンビ体操 3月20日

ゲンキの時間 3月13日 軽度認知障害(MCI)

ゲンキの時間 3月6日 運動のコツと疲労回復法

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ゲンキの時間 1月31日 長寿県をぶらり長野編

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