ゲンキの時間 4月17日 減塩に有効な塩「雪塩」

4月17日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
高血圧・心筋梗塞・脳卒中・胃がん・認知症など
病気を防ぐための減塩対策を特集。



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4月17日「ゲンキの時間」の番組内容は

●実は塩分摂り過ぎ!?隠れ塩分とは?
意外と塩分が多い食品とは?

●減塩対策に良い塩
塩専門店が教える減塩に有効な塩「雪塩」とは?

●焼き鳥界の達人から学ぶ
塩の使い分けとは?

●塩分量が半分以下でも満足!?
家庭で簡単にできる減塩レシピを紹介!

など、4月17日の「ゲンキの時間」も
知っておきたい健康情報が満載の番組動画になっています。



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塩分が多い食品・料理

4月17日放送の「ゲンキの時間」では
意外と塩分が多く含まる隠れ塩分の存在に注目。
予想外に塩分量が多い身近な食べ物を紹介。

身近な食品で塩分が多いことで知られているのは
カップラーメンです。
種類によっても異なりますが
1個(100g)のカップラーメンで約5.5gの塩分が含まれています。

調理法によっても異なりますが
意外にも塩分が多い食品・料理は次のとおりです。

きつねうどん(一人前)・・・塩分5.3g
握り寿司(一人前)醤油込み・・・塩分5.0g
天丼(一人前)・・・塩分4.1g
カレーライス(一人前)・・・塩分3.3g
ハム(3枚60g)・・・塩分2.0g

これらの食べ物の食べ過ぎは
減塩によくありません。
WHO(世界保健機関)が推奨する
1日の塩分摂取量は5g未満となっています。


塩分を摂り過ぎると・・・

塩分の多い食事をすると
「のどが渇く」「血圧が上がる」「体がむくむ」
という症状が体にあらわれます。

血液や消化液の塩分濃度が高くなると
塩分濃度を薄めるために
体内の水分が必要となります。
水分が失われることで喉が渇くようになります。

血液の塩分濃度を薄めるために
水分を多く取り込もうとして
血液量が増加し血圧が上昇します。

また、水分を多く取り込もうとして
体内の細胞に溜め込んだ水分が
細胞の周囲に溢れだします。
これによって体のむくみが生じます。

塩分摂取は摂り過ぎてもよくありませんが
それとは逆に塩分不足でも体とってよくありません。

塩分が不足すると
新陳代謝が低下して皮膚の再生能力が遅くなります。
そのため肌荒れの原因になります。
また、塩分摂取は、多過ぎても少な過ぎても
体のむくみの原因になることが分かっています。



ゲンキの時間-4月17日-減塩-雪塩-画像

塩分の摂り過ぎが引き起こす病気

4月17日の「ゲンキの時間」では
過剰な塩分摂取が原因で起こる病気について解説。

塩分を摂り過ぎると
ナトリウムを排出するために
血液量が増加し高血圧になります。
過剰な塩分摂取が続くと
常に血圧が高い状態が続くため
高血圧症を引き起こします。

また、塩分を摂り過ぎると
ナトリウムを排出するために
腎臓の濾過作業が続くことで
腎臓に負担をかけてしまいます。
このような状態が続くと腎臓の濾過機能が低下する
腎臓疾患を引き起こす原因になります。


減塩に有効な塩「雪塩」

4月17日放送の「ゲンキの時間」では
減塩対策に良い「雪塩」という塩を紹介。

一般的に食卓で使われている化学精製塩は
塩化ナトリウム純度が突出しており減塩対策に不向きと言えます。
減塩対策に有効と言われているのは
人間の体液のミネラルバランスに近い自然塩です。

自然塩で注目されているのが
沖縄宮古島で作られている「雪塩」です。
雪塩は、サンゴが隆起してできた
琉球石灰岩と呼ばれる地層を
海水が通ることによって
ミネラルを豊富に含まれた自然塩です。

雪塩についてはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓

4月17日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
高血圧・胃がん・心筋梗塞・脳卒中・認知症など
病気を予防するための減塩対策を紹介。

ゲンキの時間 4月17日 減塩に有効な塩「雪塩」

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。

ゲンキの時間 4月3日 レンコン 肩こり

ゲンキの時間 3月27日 睡眠

ゲンキの時間 エイリアン脂肪 ゾンビ体操 3月20日

ゲンキの時間 3月13日 軽度認知障害(MCI)

ゲンキの時間 3月6日 運動のコツと疲労回復法



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