主治医が見つかる診療所 4月25日 頭痛

4月25日の「主治医が見つかる診療所」は
頭痛に隠れた危険な病気について紹介。



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4月25日「主治医が見つかる診療所」の番組内容は

●失明やうつ病につながる危険な頭痛

●頭痛は病気のサイン

●危険な頭痛を見分ける方法

●頭痛についての素朴な疑問を名医たちが回答

など、4月25日の「主治医が見つかる診療所」も
気になる健康情報が満載の番組動画になっています。

頭痛は、大きく分けて
「一過性頭痛」と「二次性頭痛」があります。

一過性頭痛は、よく病名を聞く
片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などのように
脳の一過性な異常によって起こる頭痛のことをいいます。

二次性頭痛は、危険な病気のサインとも言える
他の疾患が原因で起こる頭痛のことをいいます。

4月25日放送の「主治医が見つかる診療所」では
この二次性頭痛について
各専門分野の名医たちが
頭痛に隠れる病気について徹底解説します。



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頭頸部血管障害による頭痛

頭頸部血管の障害が原因で起こる
代表的な病気が、くも膜下出血です。
くも膜下出血が発症する前兆として頭痛が起こる場合があります。

くも膜下出血が原因で起こる頭痛の特徴は
次のとおりです。

・突発性の頭痛が起こる
・殴られたような激痛が起こる
・後頭部を中心に頭全体に頭痛が起こる
・数日~数週間単位で頭痛が起こる

くも膜下出血の前兆となる症状には
頭痛の他に発熱や嘔吐を伴う場合があります。

また同じように血管に異常が起きて発症する
脳出血や脳梗塞の場合は頭痛に加えて
片麻痺が生じる場合があります。

頭頸部血管の障害が原因で起こる病気は
命に関わる重大な病が多く
早期治療が重要になります。


脳腫瘍による頭痛

4月25日の「主治医が見つかる診療所」では
頭痛を放置したことで失明もありうる
危険な病気について紹介。

視覚を司る脳の部分「視覚野」に腫瘍できた場合
放置してしまうと失明の恐れがあります。
脳腫瘍が発症する前兆として
頭痛が起こることがあります。

脳腫瘍が原因で起こる頭痛の特徴は
次のとおりです。

・徐々に痛みが増す
・頭が重い感じがする
・数ヶ月~年単位で頭痛が起こる

脳腫瘍による頭痛は
ゆっくりと出現し
徐々に痛みが強くなるのが特徴的です。
また、寝ている姿勢の時に痛みは強くなります。
頭痛の他にも痙攣を伴う場合があります。



主治医が見つかる診療所-4月25日-頭痛-画像

精神疾患による頭痛

4月25日放送の「主治医が見つかる診療所」では
うつ病など精神的ストレスが原因で起こる頭痛について紹介。

ストレスと頭痛は
「抑うつ頭痛」という言葉があるほど
深い関係性があります。
うつ病などの心の病によって頭痛が発症する理由は
人間は、精神的に不安定になると
通常の時よりも痛みに対して
過敏に反応することが挙げられます。
そのため、いつもは痛いと感じないことでも
痛みを感じようになるのです。

また、うつ病より先に
頭痛が先行する場合は
不快な頭痛が続いて、そのストレスから
うつ病が発症する場合もあります。

頭痛を感じている場合では
頭痛が引き金になってうつ病を併発してしまうケースと
うつ病の症状そのものに頭痛があるケースがあるということです。

頭痛の原因として
うつ病などの心の病は
見落とされる場合が多いと言われています。
片頭痛や緊張型頭痛などの治療をしているにもかかわらず
一向に改善しないという場合は
一度、精神疾患の専門医に相談することをおすすめします。

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4月25日の「主治医が見つかる診療所」は
頭痛に隠れた危険な病気について名医が徹底解説。
脳の病気や精神的な病気など
知っておきたい健康情報が満載です。

主治医が見つかる診療所 4月25日 頭痛

主治医が見つかる診療所HP



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過去に放送された「主治医が見つかる診療所」の記事はこちらです。

主治医が見つかる診療所 4月18日 コレステロール

主治医が見つかる診療所 3月28日 血管・血液

主治医が見つかる診療所 3月14日 尿の泡立ち 腎臓

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