主治医が見つかる診療所 5月9日 8時間ダイエット

5月9日の「主治医が見つかる診療所」は
名医が実践するダイエット方法を公開!



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5月9日「主治医が見つかる診療所」の番組内容は

<名医が実践するダイエット方法>

1日8時間は食べて良い
8時間ダイエット法とは?

炭水化物は減らすけど
脂質は積極的に摂取する!?

肥満体型の出演者が
実際に名医のダイエット法を実践!

など、5月9日の「主治医が見つかる診療所」でも
気になる話題が満載の番組動画になっています。

今回、番組で紹介されるダイエット方法は
無理なく長続きする健康的な減量法です。
長続きしやすいことから
リバウンドも少ないと言えます。
これから夏にむかってダイエットしたいという方は
知っておきい番組内容になっています。



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8時間ダイエット

5月9日放送の「主治医が見つかる診療所」は
1日のうちで8時間は食事しても良いという
8時間ダイエットを紹介。

<8時間ダイエットのやり方>
1日の8時間は食事をしても良いが
それ以外の16時間は食事をしないで水分だけ摂る。

1日のうちの8時間に食事するということなので
結果的に1日2食になり摂取カロリーを抑えることができます。

ただし、8時間ダイエットの重要なポイントは
カロリー制限だけでなく
16時間の間食べないことで
消化器官を休めて正常に働かせる効果が期待できます。

人間の体は食べた物の栄養を
そのまま状態では吸収することができません。
食べ物の栄養は小腸から肝臓に移動して
肝臓で体に吸収しやすい成分に変えてから
正常に吸収されます。

たとえば、アルコール摂取しながら
食べ過ぎると太ることがあります。
この状態は、肝臓がアルコールの分解に忙しくて
食べ物の栄養分解は後回しになっているため
栄養が正常に吸収されずに肥満になるわけです。

よく間食をするという状態も
肝臓に負担がかかり栄養が
上手く吸収されていないことが考えられます。

8時間ダイエットで摂取する水分は
水やお茶などの糖質がないものを飲むようにしましょう。
甘いジュースなどはNGです。



主治医が見つかる診療所-5月9日-8時間ダイエット-画像

脂質は積極的に摂取する

5月9日の「主治医が見つかる診療所」では
8時間ダイエット中の脂質摂取について解説。

体の脂質吸収はバランスを保つようになっていて
ある程度吸収されると
それ以上は体内に吸収されないで
そのまま排出される。

また、脂質やコレステロールは
8割が体内で合成されたもので
食事から体に吸収されるのは2割程度と言われています。

脂質は摂り過ぎても
インスリンを放出することはありません。
肥満の原因は、炭水化物(糖質)による
インスリン分泌にあります。

さらに、脂質は脂溶性のビタミンである
ビタミンA・D・E・Kの吸収を助ける働きもあります。

ビタミンA・・・粘膜や皮膚を健康に保つ
ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助ける
ビタミンE・・・肌荒れや血管の改善
ビタミンK・・・血液の凝固に関わる

つまり、ダイエット中に糖質制限しているからといって
カロリー制限までしないということです。
ダイエット中でも脂質やタンパク質を
積極的に摂取する必要があります。


3大栄養素は生命にとって必須の栄養素

「糖質」「脂質」「タンパク質」は
生命維持にとって重要な栄養素です。

特にダイエット中にタンパク質が減ると
成功しにくいと言われています。

タンパク質は
髪の毛、爪、筋肉、臓器、皮膚など
体の多くのものを構成している成分です。
そのため不足すると
体調不良になる可能がでてきます。

ダイエット中のタンパク質摂取は
動物性タンパク質と植物性タンパク質を
1:1の割合で摂取することが大切です。
どちらか一方だけだと
人間に必要な必須アミノ酸を
全て摂取できない可能性があるからです。

ダイエット中に飲みたい美容茶&デトックス茶はこちらです。
和漢ハーブティー
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5月9日の「主治医が見つかる診療所」は
名医がオススメするダイエット法を紹介!

主治医が見つかる診療所 5月9日 8時間ダイエット

主治医が見つかる診療所HP



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過去に放送された「主治医が見つかる診療所」の記事はこちらです。

主治医が見つかる診療所 4月25日 頭痛

主治医が見つかる診療所 4月18日 コレステロール

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