ガッテン 血栓 5月11日

5月11日の「ガッテン!」は
脳梗塞や心筋梗塞の原因となる
血栓を溶かす方法を徹底解説!



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私たちの血液には、本来、自分の力で
血栓を溶かす力があります。
5月11日「ガッテン」の番組動画では
体に備わる血栓を溶かす健康パワーを
向上する方法を紹介。

そもそも血栓はなぜできるのか?
病気の原因になるため
取り除くことばかり考えられがちですが
血栓ができることは
重要な役割があるのです。


血栓ができる仕組み

5月11日の「ガッテン」では
血管内に血栓ができるメカニズムを解説。

血栓とは、血管の中にできた
血の塊のことです。
血栓ができる理由は
通常は、血管が傷付いた時に
破れた部分を修復するためにできます。
つまり、血栓とは、血管を健康に保つために
必要不可欠なものです。

ただし、血液の循環が正常であれば問題はありませんが
血行が悪くドロドロとした血液の状態が続くと
血栓が溶けにくく詰まりやすくなり
病気の原因になります。

血栓ができる仕組みについて
順々に解説します。



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1.出血

ドロドロした血液や異物、血圧の影響などで
血管内に傷ができます。

 

2.止血

血管が傷付くと、血液が凝集・粘着状態になり
血小板が傷付いた部分に集まることで
止血を始めます。

 

3.凝固

フィブリンという線維素が
血管の傷付いた部分に集まり
破れたところを完全に止血します。
血栓は、このフィブリンによってできます。

 

4.修復

血管の傷付いた部分の
細胞が増殖し元通り修復します。

 

5.溶解

血栓ができることによって止血と修復が完了しましたが
このまま血栓がある状態では
血管内が狭くなって血流が悪くなる原因になります。

そのため血栓を溶かす作用がある
プラスミンという物質によって
自然に血栓を溶かしていきます。
元の健康な血管に戻ります。



ガッテン-血栓-5月11日-画像

血栓の問題点

血栓は、血管の止血・修復において
重要な役割を担っています。

しかし、できた血栓が溶けずに
血管内に張り付いたままになると
血行不良を招き病気の原因になるのです。

血液成分のバランスが正常に保たれている場合は
血栓による止血と溶解が機能します。

現代人は、生活習慣の乱れや食事の欧米化から
血液がドロドロになりがちなので
血栓が溶けにく体質になっていると言えます。

血栓を溶かしやすい体質とは
血液がサラサラの状態を保つことです。
そのため、血液の循環を良くする
食べ物や飲み物が注目されています。


血栓の予防

5月11日放送の「ガッテン」では
血液が本来持っている血栓を溶かす力を
活性化する方法について紹介。

すでに述べていますが
私たちの血液にはプラスミンという
血栓を溶かす物質があるため
できてしまった血栓も
自然に溶けて剥がれようになっています。

今回の「ガッテン」では
血栓を自分の力で溶かすために
様々な実験を行い検証します。
お化け屋敷に入って血圧に働きかける実験も紹介。

血圧が高くなると
血液が血管内に強くぶつかるため
血管が傷付きやすくなります。
その結果、傷付いた部分に血栓ができやすくなります。

高血圧の状態が長期間続いた時や
動脈硬化の状態で血圧が上がることで
血栓はできやすいくなります。

血栓の予防は
十分な水分補給を行って
血流を良くすることが大切です。

長時間、同じ姿勢でいることはNGです。
適度な運動を行い
血液の流れを良くすることも重要です。

特にふくらはぎの筋肉は
血液を心臓に送り返るポンプの役割を担っています。
定期的にウォーキングを行うなど
足の筋肉量をアップさせることも
血行改善に有効です。

私たちの血液には
血管の自己修復能力があります。
5月11日の「ガッテン!」は
脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を
本来、自分がもっている力で溶かす方法を紹介。

血液中の悪玉コレステロール値や中性脂肪値が気になる方には
こちらをお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS

ガッテン 血栓 5月11日

ガッテン!HP



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