主治医が見つかる診療所 5月16日 肩こり

5月16日の「主治医が見つかる診療所」は
病気が原因の危険な肩こりについて紹介。



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5月16日「主治医が見つかる診療所」の番組内容は

●肩こりは、右肩と左肩のコリで
原因となる病気が違う!?

●危険な肩こりの見分け方
命に関わる病気を肩こりから早期発見!

●内臓疾患が原因で起こる肩こり

など、5月16日の「主治医が見つかる診療所」も
知っておきたい健康情報が満載の番組動画になっています。

肩こりが起こる原因は
血流障害や神経の圧迫、内臓疾患など
様々なことが考えられます。

血行不良による肩こりであれば
収縮した筋肉をほぐして
停滞した血液を流してあげることで改善しますが
肩こりの原因が肝臓や胃腸の病気、心臓疾患など
内臓の問題が関係している場合は
酷い時には手術が必要になることもあります。

5月16日放送の「主治医が見つかる診療所」で
4年前から右肩がコリに悩まされているというゲスト出演者が
医師から手術をすすめられる場面もあります。



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通常の肩こりと危険な肩こりの違い

通常の肩こりは、血行不良からの筋肉疲労が
原因で起こる肩こりです。
長時間、同じ姿勢でいると
血液が停滞して筋肉細胞に
十分な栄養と酸素が行かなくなります。

そのため筋肉が収縮することで
肩こりが起こります。
このような肩こりは血流を改善することで
ラクになりますが
内臓が原因で起こる危険な肩こりは
血行改善だけでは良くなりません。

内臓が原因で起こる肩こりは
一般的に関連痛と呼ばれています。

関連痛とは、痛みやコリを感じている場所以外が
原因で起こる痛みやコリのことです。
完治するためには、痛みを感じる場所ではなく
原因となってる場所を治療する必要があります。

肩がこったり、痛みを感じたりすることは
必ずしも肩こりというわけではありません。
このようなコリや痛みの原因が
内臓疾患のサインであることも少なくありません。

この痛みは、肝臓や胃、心臓などの
内臓の神経と肩や背中の神経が
脳へ向かう途中の脊髄で交わっているため
脳が内臓で起こる痛みを肩の痛みと勘違いすることで
関連痛は起こります。


右肩のコリの原因

5月16日の「主治医が見つかる診療所」では
長年、右肩のコリが酷いというゲスト出演者が
医師から内臓疾患を指摘される場面があります。

右肩だけコリや痛みがあったり
体がだるい、疲れやすいという場合は
肝臓の病気が原因で肩こりが起こってる可能性があります。

また、右肩の肩こりは
胆のうの異常が原因でも起こる場合があり
胆石発作や胆道疾患の時に
右肩のコリや右側の肩甲骨周辺の痛みが発症します。

右肩がこっているからといっても
必ずしも内臓疾患が原因というわけではありません。
肩こりが気になる方は
医師の診察を受けるようにしてください。



主治医が見つかる診療所-5月16日-肩こり-画像

左肩のコリの原因

左肩から背中にかけて
コリや痛みを感じる場合は
心臓の病気が原因で起こっている可能性があります。

心筋梗塞のサインとなる右肩の痛みは
数分から数時間続いて消失するという状態を
繰り返すのが特徴です。
この痛みは姿勢によって痛みが変化するものではなく
どのような姿勢でいても違和感があらわれます。

ただし、この痛みだけで
自分で心筋梗塞を見分けることは
とても難しいことです。
多くの場合が、その後に起こる
心筋梗塞の激しい発作で
以前の肩こりは病気のサインだったと
分かるものです。

心筋梗塞のサインで起こる症状は
心電図を確認するれば分かるので
気になる方は、病院を受診することをおすすめします。

5月16日放送の「主治医が見つかる診療所」では
病気が原因で起こる危険な肩こりについて徹底解説。
ゲスト出演者の中には
医師に手術をすすめられる場面も!?

主治医が見つかる診療所 5月16日 肩こり

主治医が見つかる診療所HP



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