ゲンキの時間 6月12日 足裏アーチ

6月12日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
足裏のアーチの崩れが引き起こす
体の不調について解説。



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6月12日「ゲンキの時間」の内容は

●肩こり、腰痛、足がつるなどの原因は
足裏のアーチの乱れ!?

●土踏まずの崩れと体の不調の関係とは?

●外反母趾の原因は履く靴ではなく、かかとだった!?

●水虫の本当の怖さとは?

など、6月12日の「ゲンキの時間」も
気になる健康情報が満載の番組動画になっています。

今回の「ゲンキの時間」では
肩こり、腰痛、よく足がつるといった
悩みをかかえる出演者が足裏診断を受けます。
すると、体の不調を訴える方は
足裏のアーチの崩れがみられました。

現代人は、あまり歩く機会がないため
アーチ部分を支える足裏の筋肉が衰えていたり
十分に発達していなかったりして
靴や地面の衝撃の影響を受けやすく
足のトラブルだけでなく全身の不調につながるケースがあります。
足に加わる衝撃を足裏のアーチで
上手く吸収できないと
関節や骨盤に負担がかかり
膝痛や腰痛の原因になります。



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人間が立つ時には、足の親指の付け根と
小指の付け根とかかとの3点でバランスをとり
さらに安定感を保つために5本の指を接地しています。

足裏のアーチは、2足歩行するため進化していったもので
サルには土踏まずがありません。
人間でもまだ2足歩行ができない赤ちゃんには
土踏まずがありません。
成長に伴って2本の足で立つようになると
足裏のアーチが作られていきます。

この足裏のアーチのおかげで
立つ、歩く、走るといった
基本的な動作ができるので
アーチのバランスが崩れると
足のトラブルを引き起こすだけでなく
姿勢が崩れることで全身の不調を起こす場合もあります。


足裏アーチの役割

6月12日放送の「ゲンキの時間」では
足裏にあるアーチの役割について解説。

アーチの主な役割は
●体のバランスをとる
●歩くためのバネ
●足の衝撃を和らげる
の3つが挙げられます。

<体のバランスをとる>

足裏の3点のアーチで体のバランスを保ち
姿勢を安定させます。
微妙なバランスをとることもできるので
石が多く不安定な足場でも歩くことができます。

<歩くためのバネ>

歩く時にアーチをバネのようにつかって
蹴り出しています。
これによってスムーズに体を前に運ぶことができます。

<足の衝撃を和らげる>

足裏のアーチは、地面からの衝撃を
クッションのように受け止めて
和らげる役割があります。
このクッションの役割が上手くいかないと
体に衝撃が伝わるため腰痛や肩こりなどになりやすくなります。



ゲンキの時間-6月12日-足裏アーチ-画像

足裏のアーチが崩れるとどうなる?

6月12日の「ゲンキの時間」では
足裏のアーチが崩れことで起こる
様々な体の不調について紹介。

足裏のアーチが崩れる原因は
運動不足や歩き方の悪さや
足の指を使わない浮き足の状態も
アーチが崩れに悪影響を及ぼします。
男性に比べて女性の方が
靭帯や腱が柔らかく関節がゆるみやすいため
アーチが崩れやすい傾向があります。

足裏のアーチが崩れると
様々なトラブルがあらわれます。

足の指が開きにくくなったり
足裏にウオノメやタコができやすくなったり
指が変形して外反母趾になりやすくなるなど
足のトラブルが起こるのはもちろんですが
それ以外にも股関節や骨盤に負担がかかることで
腰痛や膝痛などになりやすくなります。
足の筋肉は心臓へ血液を送り返すポンプの役割があるので
むくみやすくなることもあります。

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6月12日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
足裏のアーチの崩れることで生じる
体調不良について紹介。

ゲンキの時間 6月12日 足裏アーチ

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらです。

ゲンキの時間 6月5日 夏野菜

ゲンキの時間 5月29日 頭痛

ゲンキの時間 5月22日 三重県の健康法

ゲンキの時間 5月15日 鎌倉ぶらり健康の旅

ゲンキの時間 5月1日 ウォーキング



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