ガッテン カビ 6月15日

6月15日の「ガッテン!」は
お風呂場のカビを退治するスゴ技を紹介。



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6月15日「ガッテン」の番組内容は

●今までのカビ対策は逆に繁殖させてしまう!?
その衝撃の落とし穴とは?

●お風呂場のカビを洗剤や換気で除去しても
再び黒い点が繁殖する原因とは?

●アメリカで効果が実証済み!
カビ唯一の弱点をつくカビ対策のスゴ技を紹介!

など、6月15日の「ガッテン」も
知っておきたい情報が満載に番組動画になっています。

今回の「ガッテン」で紹介する
カビ対策は、何度も繁殖してキリがないお風呂場のカビを
一撃で根こそぎ退治する方法です。
そのやり方は、カビ唯一の弱点をつくため
お金も手間もほとんどいらないといいます。



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カビとは何なのか?

カビは、よく細菌と混同されがちですが
細菌よりも、どちらかというとキノコや酵母などの
菌類と同じ分類になります。
カビは真菌と呼ばれる微生物です。

カビなどの菌類が人に感染する病気を
真菌症と言います。
呼吸器に感染することが多く
カビの細胞だけにダメージを与えて
人の体にはダメージが少ない薬が
限られているので
真菌症が慢性化すると治療が難しいこともあります。


カビが繁殖する本当の原因とは?

6月15日放送の「ガッテン」では
家庭で発生するカビの量を解説。
実は、家庭の空気中には
1立方メートルあたりのカビ胞子量が
およそ300個~500個と言われています。

私たちのまわりには
目に見えないカビの胞子が大量に飛び交っています。
家の中はもちろん
高度1万メートルの上空でも見つかっているほどです。
その胞子の1つでも
家の中のどこかに落ちると
あっとゆう間に1万倍の大きさに成長します。

カビ取り剤を使えば一時的に退治できますが
しばらくするとまた繁殖してしまう。
カビ取り剤を使っても
繁殖するカビの本当の原因は
カビ掃除の時にこすってしまうことで
ミクロの傷ができて
カビの胞子が入り込んでしまうからです。

お風呂場のゴムパッキンにカビが生えやすいのは
ゴムパッキンの部分をこすって
表面に傷ができることが原因です。


お風呂場のカビ退治法

過去にアメリカ・ルイジアナ州を襲った
ハリケーンの影響で街が水浸しになり
大量カビ発生!
6月15日の「ガッテン」では
そのカビを退治するために
ベンチャー企業が行った方法を紹介。

部屋のカビ退治に
ベンチャー企業が行った方法は
室内に65℃の熱風を送り込むというやり方です。

お風呂場によく発生するクロカビは
50℃の温度で撃退することが可能です。
しかも5秒間、50℃にすることで
カビを退治することができます。

<お風呂場のカビ退治法>

シャワーの温度を50℃にして
カビのある場所に5秒間、熱湯をかける。

ただし、5秒間で退治できるのは
カビの表面部分だけなので
中に入り込んでいるカビにたいしては
もう少し時間を多くした方が効果的です。

お風呂場のカビは
胞子からカビになるまでが
1週間~10日間です。
そのため、1週間に1回50℃のシャワーで退治すると良い。



ガッテン-カビ-6月15日-画像

エアコンのカビ予防法

6月15日放送の「ガッテン」では
エアコンのカビ退治法を紹介。

実は冷房を使うとエアコンの内部は結露してしまいます。
放っておくとカビが発生する原因になります。

エアコンのカビ予防法は
冷房後に1時間ほど送風運転を行うことです。
エアコンの内部を乾燥させることで
カビの繁殖を抑えることができます。
新しいエアコンには、冷房を行った後に
自動的に送風に切り替わるタイプのものもあります。

6月15日の「ガッテン!」は
お風呂場のカビを熱湯で退治するスゴ技を紹介。
熱湯を使ってカビ退治するので
お金も時間もほとんどかからない裏ワザです。

ガッテン カビ 6月15日

ガッテン!HP



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過去に放送された「ガッテン」の記事はこちらです。

ガッテン そらまめ 6月8日

ガッテン 癒しホルモン「オキシトシン」6月1日

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